グルメ

小樽に行ったら食べたい! おいしいラーメン厳選3店

北海道ウォーカー 2016年10月25日 20時00分 配信

札幌に来たら、ちょっと足をのばして小樽も観光するというのが定番のコース。有名な小樽運河を見たり、市場でお買いものしたりと楽しみも多いわけですが「ラーメン食べたいなぁ…」と、ラーメンとカレーの神様は急に降りてきます。そんな時オススメしたいのが、この3店。

初代

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ここは地元民も足しげく通う人気店。約1か月寝かせて味にまろみを出す醤油ダレや、味噌に生ニンニクのすりおろしや中国山椒を練り合わせ約20日間熟成する味噌ダレなど、味への深いこだわりにも注目。おすすめは醤油800円。独自のタイミングで熟成させたシコシコの中太縮れ麺は歯応えもよく、スープによくなじむ一杯。

■住所:小樽市住吉町14-8■時間:11:00~19:00(LO)■休み:火■席数:30席(カウンター12、テーブル18)禁煙

麻ほろ(まほろ)

化学調味料を一切使わず、天然素材にこだわる手作りメニューで人気の店。スープは豚骨と魚系ダシを合わせるこってりタイプの鶏ガラと羅臼昆布、煮干しのあっさりタイプの2種を用意。木曜~日曜の7:30~8:30は隣の製麺所で食べる立ち食い朝ラーメン¥350も人気だ。生姜ラーメン850円は、たっぷりの生姜を溶きながら食べると、さわやかなアクセントと共に体が温まっていく一杯だ。

■住所:小樽市色内1-7-7■時間:7:30~8:30(立ち食いコーナーは木~日のみ)、11:00~15:00(LO)、17:00~21:00(LO20:30)※スープがなくなり次第終了■休み:月、第1火■席数27席(カウンター16、テーブル11)禁煙

おたる蔵屋

地元で長年人気を維持する老舗ラーメン店。化学調味料を使わず、ラードを控えた体にも優しい一杯が味わえる。良質な素材をたっぷり使い、手間ひまかけて作ることを心がけ、丼メニューなどのサイドメニューも豊富に用意。特に、カレーライス700円が人気。特製蔵屋みそ850円のスープは牛骨を長時間煮込んだ上に追いガツオで仕上げる。コシの強い熟成特注麺ともよく合う本店限定メニュー。

■住所:小樽市住吉町10-1■時間:11:00~19:45(LO)■休み:なし■席数:20席(カウンター8、小上がり12)

海沿いの街・小樽は冬はハンパない寒さ。冷え切った体には、きっとラーメンが染みわたるように感じられるはずですよ。

【北海道ウォーカー編集部】

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