「い・ろ・は・す」絶好調!発売後97日で1億本を突破

飲み終わった後に“しぼって”小さくして棄てられるのが魅力
  • 飲み終わった後に“しぼって”小さくして棄てられるのが魅力

コカ・コーラシステムが5/18に発売した新ウォーターブランド「い・ろ・は・す」が絶好調だ。発売後わずか97日(8/22時点)で、なんと1億本(520mlPET)の販売を達成、これは「過去の清涼飲料業界におけるミネラルウォーター新製品では最速の販売ペースと推定される」と同社が発表した。

導入後の6月から2か月連続して、コンビニエンスストアにおける小型天然水(500ml)シェアNo.1を獲得。その好調ぶりは、同社が発表したCO2の削減効果の算出からも伺える。当初はCO2削減の予測を「年間3000トン」としていたが、ここまで97日間で既に「1267トン」と発表されたことから、あくまで単純な試算ながら、当初販売数量計画の約160%という好調なペースで推移していることがうかがえる。

購入客からは「子どもが喜んでボトルをつぶし、資源回収に出してくれる」「520mlという容量にお得感がある」との声があがっているといい、狙い通り、“12gのペットボトル”が「軽量でしぼるようにつぶせる」ことと、「量が多いお得感」の2つが支持されているようだ。

8/31からはTVCM第2弾もスタートさせるなど、さらに盛り上がりそうな同商品。“CO2削減効果”というエコな側面も含め、今後の動向に注目したい。【東京ウォーカー】

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