自作Tシャツが簡単にできる“ユニクロカスタマイズ”とは?

文化女子大学とのコラボで生まれたデザイン。これをプリントするアイテムや場所がカスタマイズできる
  • 文化女子大学とのコラボで生まれたデザイン。これをプリントするアイテムや場所がカスタマイズできる

ユニクロを刺繍やワッペンなどでアレンジする“ユニデコ”が話題になっている。定番アイテムで“みんなと同じ”ではなく、ちょっと手を加えることで“自己アピール”できるのだ。でも、手先が器用じゃないし…と、試せずにいる人にピッタリなサービス「ユニクロカスタマイズ」って知ってる?

コレは、アイテムを購入する際にオリジナルのデコレーションができるというウェブ通販のサービス。現在はトップスのみの展開で、パーカーやTシャツなどの定番アイテムに写真や文字をプリントしてオリジナルのアイテムが作れるというものだ。

カスタムする方法は2つ。1つは自分で用意したイラストや写真をプリントできる「オリジナルプリントサービス」(1枚1490円〜)。イラストや画像を取り込んでアレンジしたい商品をチョイス。商品のどの部分にプリントするかを選択すれば出来上がりだ。ユニクロの定番の無地のパーカーやTシャツに、例えばペットの写真や部活のロゴマーク、自分で起こしたイラストをプリントして、オリジナルのアイテムに仕上げることができる。

もう1つはユニクロが用意したイラストを使ったり、好きな文字をプリントしたりできる「イージーカスタマイズ」(1枚990円〜、刺繍は1000円〜)。商品とプリント位置を選び、プリントしたい文字を入力したらその文字の色やフォントも自由に選べる。アイテムによっては刺繍で入れることも可能。こちらはカスタマイズ初心者にオススメだ。

発注から納品までは約5〜7日間かかる。2008年4月からスタートしたのだが、シーズンごとに豊富なアイテムを展開するユニクロが、なぜわざわざこんなサービスを始めたのだろう。「1枚からウェブで簡単に注文できて、早くお届けできるカスタマイズサービスを提供するためにスタートしました。ユニフォームなどの注文のほか、オリジナルデザインや、ペットや風景などの写真をプリントされる方が多いですね」とユニクロカスタマイズ担当。

現在、デザインを学ぶ文化女子大学とのコラボも実施。300以上の中から一次審査を通過した23のデザインをネットで公開&販売している。低価格で良質のものが手に入るのは魅力だけど、人気ブランドなだけに“あ、友達とかぶっちゃった”なんてことも…。そんな女子にとっては痛いハプニングを解消してくれるサービスを、1度試してみては?【東京ウォーカー】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報