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“魔性の女”を演じる田中道子の素顔は…漫画&ゲーム好き!

ザテレビジョン 2016年11月2日 12時00分 配信

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米倉涼子演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く大人気シリーズの第4弾「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。今シーズンでも、初回視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を皮切りに、高視聴率を連発し、その人気がうかがえる。今作で注目なのが、女優デビューを果たした元ミス・ワールド日本代表の田中道子。未知子の宿敵である病院長・蛭間重勝(西田敏行)の秘書兼愛人、白水里果として“魔性の女”という役どころを好演中の彼女が、撮影エピソードからプライベートまでを語りつくす。

――撮影は順調に進んでいますか?

クランクインしてからもう1カ月以上も経つんですね! 本当に速い! 撮影初日はガチガチでした(笑)。今は少しずつ余裕も生まれてきて、大先輩の方々の胸を借りて、体当たりで演技をしているところです。西田さんがよくアドリブを振ってくださるので、撮影中は、カメラからアウトしているときでも、常に神経を張り巡らせるよう気を付けています。

――初日の取材では、自身の演技は75点とおっしゃっていましたが、現在はいかがですか?

30点…ですかね…。初日はほっとした気持ちが大きかったです。今はやればやるほど、もっとこうすれば良かったという気持ちや、もっとできたという悔しい思いが増えていきます。でも、現場でいろいろとアドバイスをいただくのも、できると思っているから言ってくださっている、ポジティブに捉えて頑張っています。

――“魔性の女”を演じる上で、意識していることはありますか?

したたかな女性は、本性を表に出さないと思うんです。西田さんがこちらを見ているときは、従順で素直で、ニコニコするようにしていますが、陰ではあくびをしたり、つまらなそうな顔をするようにしています。めちゃくちゃしたたか!って、自分でも演じながら思っています(笑)。でも、そんなふうにコロコロ表情が変わるところは、したたかさの中に単純な部分もあるんだなと感じて、里果にだんだん愛着が湧いてきました(笑)。

――田中さんご自身の性格は?

喜怒哀楽がハッキリしています。周りの人は私のことを泣き虫と思っていると思います。昔はよく悔し涙を流していました。でも、次の日になると頑張ろう!って思うので、切り替えはできる方だと思います。ポジティブに捉えることができたら、あまり余計なことは考えずに集中できますね。私も単純だなと思います(笑)。

――趣味を教えてください!

もともと多趣味で、テニスやスキューバダイビングも好きですが、お休みがないとなかなかできないので、ちょっと時間が空いたときはスポーツジムに行きます。体を動かすことが好きなんです。あとは、兄の影響で小さいころから漫画・アニメ・ゲームが好きです。ゲーム音楽もコンサートにも行っちゃうくらい大好きです。ピアノをずっと習っていたので、ゲーム音楽を自分でアレンジして、毎晩、寝る前に弾いています。最近はゲームをする時間をあまりとっていないので、弾くことはリフレッシュになるんですよね。もう趣味というより、日課ですね!

――漫画・アニメも好きということですが、もし、実写化されたら出演したい作品はありますか?

女優記者会見のときに「キングダム」の実写化に出たいです!って言ったら、その2日後に実写化発表があって、キャストも全部決まっていて…。もうちょっと早く言っておけば!と思いました(笑)。アクションのレッスンもやっているんですが、アクション作品が好きなので出てみたいです。「センゴク」がもし実写化されるなら、お市の方の役をやってみたいです。これがまた悪女なんですよ(笑)。

――最後に、「ドクターX―」の今後の展開の中での、白水里果の見どころを教えてください!

私も途中までしか台本を見ていないので、以降の展開が気になっています!第5話(11/10(木)放送)はストーリー全体が盛り上がるので、ぜひ注目していただきたいです。里果も魔性ぶりをどんどん発揮していきます。台本を見たとき、こんなひどいことできない!って思ったくらいですが(笑)、思いっきり演じたいと思っています!

たなか・みちこ='89年8月24日生まれ、静岡県出身。O型。ミス・ワールド2013日本代表。モデルとして雑誌などの他、ファッションショーでも活躍

「ドクターX~外科医・大門未知子~」
毎週木曜夜9:00-9:54 テレビ朝日系で放送


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