ジェラルド・バトラー、動物虐待で通報される

犬も、飼い主も
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ジェラルド・バトラーが、犬を虐待したとしてニューヨーク市警に通報された。元銀行役員の男性が2匹の愛犬を散歩させていると、彼の犬にバトラーがいきなり襲いかかって来たという。

「僕の犬はフェンスにぶつかって、痛みのあまりきゃんきゃん鳴いた。“どうして僕の犬を殴ったんだ?”と尋ねたが、彼は怒鳴り散らすばかりで、“こんな犬は殺すべきだ”とわめいた。信じられなかった」と被害を訴え出た男性は語っている。この男性と路上ですれ違った時、バトラーもペットのパグ犬を散歩させていたのだそうで、この男性が連れていたグレイハウンドがパグに襲いかかってきたので、自分の愛犬を守ろうとしただけだとバトラー側は主張している。

「自分のパグを守るため、ジェラルドは2匹の犬の間に割って入った。彼は動物好きだから、どんな動物だって傷つけたりしない」とバトラーの友人は語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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