【開国博通信Vol.120】Y150「ヒルサイドエリア」へ秋散歩に行ってきた!

丹精こめて育てた野菜たちと「ひでじい」です。冷夏とはいえ日差しの強かった日々でした。頭が下がります
  • 丹精こめて育てた野菜たちと「ひでじい」です。冷夏とはいえ日差しの強かった日々でした。頭が下がります

以前訪れた時の【開国博通信Vol.78】(7/19)では「明日からいよいよ夏休みを迎えるお子さんも…」というふれこみでご紹介しました「ヒルサイドエリア Y150つながりの森」。本日9/2(水)、夏休みも終わり秋風吹くなか、散歩に行って参りました。そのもようをご報告。

約1ヵ月半を経過したヒルサイドエリアはまるで高原のような涼しさ。心なしか、道に咲く花もすっかり秋の気配。畑の作物を見に行くと【開国博通信Vol.115】にもご登場いただきました「ひでじい」こと大野英治さんとバッタリ。「ひでじい」さんのお話などについてはそちらをご参照ください。そして今回、お引き止めしたうえにキュウリまでいただいてしまいました! 「余りもので悪いんだけど、持ってって」               「あっ…スミマセン、それじゃ遠慮なく」                        「夏休みは子供たちにいっぱい来てもらったから、9月は敬老月間にしようと思ってるんだよね」                                      「えっ」

お礼を言って辞去し、エリア内をうろうろ。週末におもしろそうなイベントがあるので、ここでご紹介。9/5(土)・6(日)、12(土)・13(日)の各13:00〜14:00、15:00〜16:00、会場内の高台から竹の海原へと設置する体感型野外アート作品「竹の川下り」を展示(予定。雨天時中止)。「こどもの国」の竹林から切り出した竹を使用して作った川の流れのようなスロープ部分を、箱状のいかだに乗って下ることができるのだそう。竹の節の上を通るときのガタガタという音や振動が楽しめる、いわばウォータースライダーならぬバンブースライダー。作るのは野外活動家・美術家の二名良日さん。ヒルサイドでも“FUNE”体験してみよう!【横浜ウォーカー】

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