3000人が行列!阪急うめだ本店の第I期棟オープン

電車のコンコースと繋がった入り口から流れ込む人の波
  • 電車のコンコースと繋がった入り口から流れ込む人の波

阪急うめだ本店の第I期棟が、ついに本日オープンを迎えた。開店前からすごい行列で、なんとその数、約3000人!

一番混雑していたのは「デパイチ」。「デパイチ」とはデパート1階に和菓子・洋菓子売り場を設けたフロア構造で、関西初の試みだ。「食品と言えば地下」という関西の百貨店のイメージを一新したフロアは、オープン直後から身動きが取れないほど人でいっぱい! 特に阪急電車のコンコースと繋がった入り口からは、流れ込むように買い物客入り続けていた。15店ものスイーツの新店が入った「デパイチ」には、行列が絶えない店舗が続出し、「モンシュシュ」は開店後1時間で名物「堂島ロール」500本が完売。ムッシュマキノ×ファクトリーナカタのコラボ店「HAMON(ハモン)」も列が絶えなかった。

もちろんデパ地下も負けていない。地下1階は今回新たに、横浜で大人気の中華料理店「聘珍楼(へいちんろう)」も加わりパワーアップ!阪急うめだ本店限定の弁当が午前中で完売するなど、人気ぶりを見せつけた。地下2階も生鮮食品などがそろい、ますます「食」に強くなった阪急に期待できそう!

8/26にリニューアルオープンした阪神百貨店に続き、今回の阪急うめだ本店の第I期棟オープン。また、来春オープン予定の「チャスカ茶屋町」や、「JR大阪三越伊勢丹」などが入る「新北ビル」などもプロジェクトが進行中で、梅田エリアの買い物はまだまだ楽しくなっていきそう!

【関西ウォーカー編集部・津田みな美】

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