NGT48・大滝友梨亜が推す新潟ご当地ラーメンは“背脂×マーボー”!?

新潟を拠点とするNGT48の研究生で、実はかなりのラーメン好きという大滝友梨亜さんが、WEBマガジン「週刊ジョージア」の「推し麺倶楽部」に登場。

そんな彼女が今、最も夢中になっている新潟ならではの一杯を紹介した!

麺、スープ、マーボーのマリアージュ♪

新潟は、定番の煮干し醤油から変わり種のカレーラーメンまでそろうラーメン王国。中でも特に人気のある5大ラーメンの一つとして数えられているのが、うどんのような極太麺を、背脂と魚介ダシの合わさった醤油スープでいただく燕三条系ラーメンだ。

新潟ではここ数年、その燕三条系ラーメンになんとマーボーあんを載せたラーメンが、新たなジャンルとしてブームになっている。

大滝さんがオススメする「麺や忍(しのぶ)」は、そのブームの火付け役としても知られる有名店だ。

【丼全体の写真を見る】たっぷりかけた自家製ラー油とさんしょうが絶妙!
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「最近、マーボー麺にハマっているんです。いろいろと食べ歩いていたのですが、口コミの良さに釣られて今年7月ごろに初めて足を運びました。そうしたら本当においしくて!今では月2回のペースで通っています(笑)」

そう大滝さんが絶賛するのは、同店の看板メニュー「背脂マーボー麺」(750円)。魚介ダシの利いた醤油ラーメンの上にマーボーあんをかけた一杯で、辛みとうま味のハーモニーが絶妙なのだそう。

スープのベースとなる材料は、豚ガラ、煮干し、サバ、そして背脂の4種類。これらを3時間ほど炊き、動物系のインパクトと魚介の風味が合わさったスープに仕上げている。

「煮干しが強く香る醤油スープです。そしてポイントはスープと一緒に入れる刻み玉ネギ。甘さと辛さの加減が絶妙で、とってもおいしいんですよ♪」

スープに背脂を大量に投入するのも特徴の一つ。味のインパクトを引き立たせる
  • スープに背脂を大量に投入するのも特徴の一つ。味のインパクトを引き立たせる

麺は、先述の燕三条系ラーメンからの派生ジャンルらしく極太麺を使用。同店では水を多めに含ませることで弾力のある食感に仕上げた、自家製麺を使う。

直径3mm近くあろうかという極太麺は食べ応え十分。平打ちのため、マーボーあんがしっかり絡む
  • 直径3mm近くあろうかという極太麺は食べ応え十分。平打ちのため、マーボーあんがしっかり絡む

このラーメンの主役であるマーボーあんは、注文ごとに作られる。あらかじめ甜麺醤(テンメンジャン)や醤油などで味付けした肉味噌を、豆腐や長ネギなどの具材やラーメンのスープと一緒に鍋で振り、そこに特製のマーボーダレを絡めて味付けしているという。

「煮干しスープの風味とマーボーの辛さがベストマッチ!あまりのおいしさに、いつもペロリと食べてしまいます」

しびれるような辛さと甘みのある魚介ダシのスープが合わさり至高の味に!
  • しびれるような辛さと甘みのある魚介ダシのスープが合わさり至高の味に!

多くの新潟県民をとりこにしている魅惑の味。多くのマーボー麺を食べてきた大滝さんですら、「マーボー麺を食べたいと思ったら、まずは『麺や忍』と決めています!」と語る。

ラーメン好きならば、一度新潟まで足を運んでみるのもいいかもしれない。

背脂マーボー麺

・麺(極太/縮れ) 自家製麺 180g(大盛り270g+110円)・スープ タレ●醤油 種類●豚+魚介 こってり・・★・・あっさり ・値段●750円

(※この記事は「週刊ジョージア」の「推し麺倶楽部」から抜粋したものです。全文・全写真はオリジナルサイト<https://weekly-g.jp>でご覧いただけます)【週刊ジョージア】

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【店舗名】麺や忍(しのぶ)
【住所】新潟県新潟市中央区米山4丁目1-1 伏見ビル2
【電話番号】025-246-5281
【営業時間】11:00~14:00、18:00~20:00(各LO)、日11:00~14:00(LO30分前)※日は昼のみ営業。売り切れ次第終了
【休日】不定休
【席数】24席
【駐車場】なし
【アクセス】JR新潟駅南口より徒歩9分

大滝友梨亜(おおたき・ゆりあ)●1995年新潟県生まれ。2015年にNGT48第1期生オーディションに合格。以後、NGT48の研究生として活動している。

取材・文/村上広大 写真/高田佳彦
※価格は全て税込みです

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