“いいロールケーキの日”の夕飯は「ロール〇〇」にキマリ!?

甘みのあるコーンで煮た白菜は、まろやかでやさしい味わい
  • 甘みのあるコーンで煮た白菜は、まろやかでやさしい味わい

11と6で「いい(11)ロールケーキ(6)」。というわけで、本日11月6日は「いいロールケーキの日」だそう。今晩は“ロール”つながりで、白菜を使った「ロール白菜」を作ってみてはいかがでしょうか。白菜は葉が大きくてやわらかいので、肉だねを包むのもラクチンです。味付けは、クリームコーンにおまかせ。白菜とコーンのやさしい甘味で、子どもも大好きな味に仕上がります。

【ロール白菜のクリームコーン煮】(1人分362Kcal、塩分1.3g)

<材料>(2人分)

白菜4枚、合いびき肉200g、溶き卵大さじ2、玉ねぎのみじん切り1/4個分、クリームコーン缶大1/2缶(約200g)、パセリのみじん切り少々、固形スープの素1/2個、パン粉、塩、こしょう、片栗粉、酒

<作り方>

(1)白菜は軸と葉を交互に重ねてラップで包み、電子レンジで5~7分加熱する。そのままおいて粗熱をとる。

【写真を見る】熱の通りが均等になるように、軸と葉を交互に重ねてからラップで包み、電子レンジで加熱する
  • 【写真を見る】熱の通りが均等になるように、軸と葉を交互に重ねてからラップで包み、電子レンジで加熱する

(2)ボウルにひき肉、玉ねぎ、溶き卵、パン粉大さじ4、塩、こしょう各少々を入れて、粘りが出るまで手でよく混ぜる。

(3)1の水けをキッチンペーパーなどでふき、片面に茶こしで片栗粉を薄くふる。2を4等分して白菜の軸を手前にしてのせ、端から途中まで巻き、両端を折りたたんで、最後まで巻いてようじで留める。同様にあと3個作る。

白菜の軸のほうを手前にして置き、ひき肉だねをのせ、手前から巻く。片栗粉を薄くふっておくと、たねがはがれにくくなる
  • 白菜の軸のほうを手前にして置き、ひき肉だねをのせ、手前から巻く。片栗粉を薄くふっておくと、たねがはがれにくくなる

(4)鍋に水1と1/2カップ、スープの素、酒大さじ1を入れて火にかける。沸騰したら、3の巻き終わりを下にして並べ入れる。オーブン用ペーパーで落としぶたをし、さらにふたをして、約15分煮る。

(5)4の白菜がやわらかくなったらクリームコーンを加え、2~3分煮て皿に盛り、パセリを散らす。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

ロール白菜のクリームコーン煮

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