「もしかしてハーフ?」と思わせるメイクの方法

これで、ハーフ顔がカンタンに! はさみハイライト
  • これで、ハーフ顔がカンタンに! はさみハイライト

さて、突然ですが問題です。「ザ・日本人顔」と「ハーフっぽい顔」の決定的な差って、なんだと思う?

そう、顔のほりの深さ! 「特に、日本人って鼻のつけねが…低いのよねぇ」(ケイコ先生)。でも、ここで、ほりを深くしたいからと、「ノーズシャドウ」にトライするのは、ちょっぴり危険なんです。なぜなら、ノーズシャドウを自然に入れるのは、意外に難しいし、さらにちょっと「いまふう」ではないから。

じゃあ、どうすればいいの?

「ぜひ、ハイライトで鼻筋をはさむ、『はさみハイライト』にトライしていただきたいわ」。ハイライトは、実は顔のほりの深さを自由に操れる、魔法のツールです。使わないのは、本当にもったいない。そのハイライトで、鼻筋の影をはさむから、「はさみハイライト」なんですね。

方法もカンタンです。Tゾーンと、目頭のあたりを、ハイライトで囲むだけ。ノーズシャドウで影をつくるのとは逆の発想で、ハイライトとのコントラストで鼻筋の影を強調するから、ほら、自然に立体顔!

【雑誌『シュシュ』9/24発売号で、さらに詳しいメイク方法を掲載予定!】

ケイコ先生=本名・横山恵子さん。パーソナルメイクサロン「MAMEW」主宰で、「骨筋メイク」の提案者。動画で見ると、ケイコ先生が教えてくれる「はさみハイライト」の方法がさらに詳しくわかります。YouTubeでチェック! 「シュシュ 骨筋」で検索してね。シュシュの骨筋連載をまとめた「骨筋メイク」(角川マーケティング)が本になりました。アイメイクが、こんなに簡単だったなんて!と絶賛発売中 

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