芸術に哲学…ネスレから“芸術的”缶コーヒー登場

世界的な“作品”でコーヒーの魅力を表現したパッケージにも注目
  • 世界的な“作品”でコーヒーの魅力を表現したパッケージにも注目

「微糖の芸術」に「超微糖の哲学」…。9/14(月)、そんな気合いの入った“芸術的”缶コーヒーが登場する。ネスレが製法と豆にこだわった「ネスカフェ缶コーヒー」(120円/全5種類)だ。

この新シリーズのコンセプトはズバリ、“コーヒーの味わいがしっかり楽しめる”本格的な缶コーヒー。主要コーヒー生産国に設置された品質管理センターで厳選された豆を使用し、コーヒー豆を挽いてから1時間以内に抽出するなど、ネスカフェ独自の製法で作り出された“作品”と呼ぶにふさわしいものとなっている。

「『ネスカフェ缶コーヒー』は、コーヒー本来の深みのある味が楽しめます。今回は、完成度の高さを伝えるため、製品名とともにヨーロッパに由来する“作品”をパッケージにデザインしました」と話すのは、液体飲料本部の松崎さん。

注目は、コーヒーの深い味わいと程よい甘さのバランスがまさに芸術的な「微糖の芸術」、甘さを隠し味程度に抑え、コーヒーの味わいが十分に楽しめる「超微糖の哲学」の“2タイプの微糖”。微糖タイプの飲用者には、ある程度甘いことを期待する人よりも、甘さひかえめを期待する人のほうが多い。そこで今回「甘くない微糖が好き」という声に応え、超微糖タイプの追加販売に踏み切った。

このほか、厳選高級豆を使用したキリマンジャロブレンドで上品なコクとクリアな味わいが楽しめる「ブラック主義」。同じく厳選高級豆を使用し、コクと香り、甘さとミルクのバランスが絶妙な「歓喜のブレンド」、エスプレッソと生クリームの贅沢仕立てて幸福感を味わう「至福のラテ」と、バラエティ豊かな5種類がラインナップされている。

コーヒーのおいしいところだけを高圧、短時間で抽出した「ネスカフェ缶コーヒー」の新シリーズ。芸術の秋ということで、繊細な味を感じられる人に、是非試してみてほしい商品だ。 【東京ウォーカー】

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