世界一おいしい!? 絶品“のり弁”レシピを無料配布

「ネオ屋台村」で配られるレシピは、五重構造が特徴的な「小巻風のり弁」
  • 「ネオ屋台村」で配られるレシピは、五重構造が特徴的な「小巻風のり弁」

9月26日公開の『のんちゃんのり弁』は、おいしそうなお弁当が続々登場し、見ているだけでお腹がすいてくること間違いなしの注目作。そんな本作の公開に合わせて、東京サンケイビルや東京国際フォーラムなど、全国16か所で実施中の「ネオ屋台村」で、劇中に登場するオリジナル・のり弁のレシピが掲載された情報誌が配布されることになった。

今回紹介されているのは、小西真奈美扮する主人公・永井小巻がアイデアを駆使して作り出した「小巻風のり弁」。上から見ると何の変哲もない真っ黒なのり弁なのだが、のりをめくると、その下はひじきと油揚げごはん、卵そぼろ、にんじんとシラスごはん、いんげんとおかかきんぴら、さらに白いご飯という五層の作りになっている。それを食べているうちに各具材が混ざっていき、最後には重層的な味になるそうなので、これはぜひとも試してみたいところだ。

ちなみにレシピの考案は『かもめ食堂』(06)や『南極料理人』でも美味しそうな料理を見せてくれたフードコーディネーターの飯島奈美さんなので、味は折り紙付きだ。注目のレシピは、「ネオヤタイタイムズ」という情報誌に掲載され、9月14日前後から配布開始とのことなので、ランチタイムの際に忘れずにもらって帰ろう。

『のんちゃんのり弁』は、9月26日より公開。【トライワークス】

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