萩尾望都『ポーの一族』新作連続掲載発表に歓喜の嵐!「確実に売り切れ続出だな!」「これは絶対外せないやつ!」」

『ポーの一族』復刻版 1巻(萩尾望都/小学館)
  • 『ポーの一族』復刻版 1巻(萩尾望都/小学館)

 『トーマの心臓』や『11人いる!』で知られる萩尾望都の人気マンガ『ポーの一族』。同作の新エピソードが2017年1月28日(土)に発売される『月刊flowers』2017年3月号から連続掲載されることが明らかとなった。多くの熱狂的なファンを抱える同作の連続掲載発表に「うぉぉぉ~! これは絶対外せないやつ!」と大興奮の声が上がっている。

 『ポーの一族』は、1970年代に『別冊少女コミック』にて断続的に連載された作品。少年の姿で永遠の時を生きる主人公で吸血鬼のエドガーの運命が描かれ、大きな話題となった。「こんなに何度も読み返した漫画はない」「この独特の世界観は唯一無二だと思う」「少年のまま永い時を生きる吸血鬼たちの美しさと、その裏の孤独に魅了された!」と絶賛の声が上がった。

 同作の続編は、2016年5月28日に発売された『月刊flowers』2016年7月号で新シリーズ「春の夢」として40年ぶりに発表され大反響を呼んだ。「春の夢」で描かれたのは、第二次世界大戦を舞台とし、エドガーとアランがドイツ人の少女に出会うことから始まる物語。「再びエドガーに会えた喜びをどう表したらいいんだ!」「40年前と変わらず、萩尾先生にしか描けない世界が詰まっていた」と喜びの声があちこちで溢れた。そして『月刊flowers』2016年7月号は発行部数5万部を突破、重版も1.5万部に及び、電子版は1.3万ダウンロードという驚異的な数字に。

 また、2017年1月からは「春の夢」の続きが連続掲載されることとなり、ファンの喜びは最高潮の様子。「新作が読めたときも感動したけど、連続掲載とは!…生きていて良かった(TT)」「これは確実に売り切れ続出だな!」「ひゃぁぁー! 今年はポーの一族の新作も読めたし、来年は連続掲載が始まるし、幸せすぎて罰が当たりそうだ」といった声が上がっている。

 大変な反響が起こった『ポーの一族』40年ぶりの新シリーズ「春の夢」。連続掲載の報せに胸躍らせているファンは多い。『月刊flowers』が入手困難となることも考えられるため、購入を予定している人は早めに手を打っておいた方がよさそうだ。

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