江戸時代から続く飴シリーズの新味に「バニラミルク飴」

株式会社榮太樓總本鋪は、同社の代表銘菓である「有平糖 榮太樓飴シリーズ」の新味となる「バニラミルク飴」を、11月8日(火)から販売する。

江戸時代に誕生した「梅ぼ志飴」から、変わらぬ製法を守り続ける榮太樓飴。これまで黒飴、抹茶飴、紅茶飴、のど飴が販売されてきた同商品に、素材と製法にこだわった無香料・無着色の飴が加わった。

新味となる「バニラミルク飴」
  • 新味となる「バニラミルク飴」

「バニラミルク飴」は、北海道根釧地区産の生クリームと、マダガスカル産のバニラビーンズを使用。生クリームのコクとバニラビーンズの甘く芳醇な香りを生かし、素材の良さを引き立てる低温製法で手間をかけてじっくりと仕上げた。

砂糖のカラメル化した味を極力抑えることにより、生クリーム本来の風味を生かした上品なミルク飴を実現させている。

江戸の庶民には高価だった有平糖(あるへいとう)をもっと気軽に、という創意工夫から生まれた榮太樓飴。様々な味が加わりながら、江戸からの製法を受け継いで現在も安心して美味しく食べられる飴づくりを続けている。

“伝統”と“進化”を両立させた「バニラミルク飴」。歴史と新しさを感じながら、しっかりと味わいを噛みしめたい。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

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