劇場版の予習に!「東のエデン」総集編の上映スタート

 テレビ版をチェックした人も、劇場版に向けてぜひ復習を!
  • テレビ版をチェックした人も、劇場版に向けてぜひ復習を!

「ハチミツとクローバー」の羽海野チカがキャラクター原案を務め、深夜枠ながら人気を博したアニメ「東のエデン」。100億円の電子マネーがチャージされた携帯電話を持った記憶喪失の青年・滝沢 朗と彼に救われた少女・森美 咲を中心に描かれるミステリアスな作風で、多くの謎を残したまま迎えた最終回の放送が終了して早くも3か月がすぎた。

この冬、テレビ版の“その後”を描く劇場版「東のエデン」(劇場版I・11月28日公開/劇場版II・2010年1月9日公開)が公開となるが、テレビ版をチェックしていなかったという人に朗報! 9月26日よりテアトル新宿、テアトルダイヤ、テアトル梅田で『東のエデン 総集編 Air Communication』の上映が決定したのだ!

テレビシリーズ全11話の総集編となる本作では、滝沢ら12人の日本代表“セレソン(救世主)”だけが持っているという携帯電話の謎、彼以外のセレソンの素性や、彼らを選んだ“Mr.OUTSIDE”、裏切り者を抹殺する“サポーター”の正体といった謎に満ちた物語の概要が把握できるはず。数々の謎が明らかになる劇場版を観る前に、本作で前知識をしっかりと叩きこんで、滝沢が咲に残したメッセージ「俺はずっと、君と一緒に旅した場所にいます」の意味を推理しよう!【トライワークス】

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