9歳で映画デビュー!17歳のイケメン俳優・染谷将太に注目

どことなく大人びた表情の染谷将太。もうベビーフェイスとは呼ばせない!?
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日本映画界で次々と注目を集める若い俳優たち。太宰治の同名小説を映画化した『パンドラの匣』(10月10日公開)で主演を務めた17歳の染谷将太も注目株のイケメン。本作で彼が演じるのは終戦後、結核を治すための施設・健康道場に入った青年で、周囲の人々との触れ合いや恋愛を通して新しい自分に気付いていくという役柄だ。

9歳の時に『STACY』(01)で映画デビューを果たしてから、『ピンポン』(02)や『デビルマン』(04)、『仰げば尊し』(06)など多彩なジャンルの作品に出演。最近では『フレフレ少女』(08)のなかで演じた、歌が好きなのに音痴な“ナヨナヨ男子”役が記憶に新しい。いかにも10代! という幼い顔つきだけど、『パンドラの匣』では少しだけ大人びた雰囲気を見せる青年役を、なんとなんと丸坊主頭で好演している。

身長170センチ、体重46キロの華奢な体とベビーフェイスを持つイケメンの新星・染谷将太。公式サイトで見られる「“チョイ悪”プロフィール写真のようなワルの役も見てみたい!」って思わせてくれる、彼の活躍を今後も要チェック!!【トライワークス】

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