関取のお尻形!マクドナルドの“力士専用席”って?

高さ80cm、横幅109cm、奥行き92cm、座面高さ42cmの大相撲力士専用席。身長191cmもある山本山関は天井に届きそう! 場所中以外は、大相撲場所に掲出している懸賞幕(写真)も展示
  • 高さ80cm、横幅109cm、奥行き92cm、座面高さ42cmの大相撲力士専用席。身長191cmもある山本山関は天井に届きそう! 場所中以外は、大相撲場所に掲出している懸賞幕(写真)も展示

明日、9/13(日)に両国国技館(東京都墨田区)で開幕する大相撲九月場所。場所中やその前後は界隈で多くの力士を見かけるが、隅田川を挟んだ両国国技館の西側にあるマクドナルド浅草橋店にもこの時期は多くの力士が訪れるという。そこで、誕生したのが「大相撲力士専用席」だ。

真っ赤で丸みを帯びたビジュアルの「大相撲力士専用席」は、なんと、実際の力士のお尻の型を取って制作されたもの。そのモデルとなったのは、国内出身最重量力士である尾上部屋の山本山龍太関(25歳)。その体重は258kgもあるそう。粘土状の箱に山本山関が座り、石膏を流し込んで15分間体制をキープして型をとったという。

そうして作った型を使い出来上がったイスは、幅109cmという特大サイズ。実は山本山関、木製のイスを壊した(!)経験があるそう。今回、出来上がったイスは強化プラスチック製なので、「ありがたい」と喜んでいたという。

マクドナルドでは今年の三月の大阪場所から、“日本を元気にしたい”と大相撲の応援をスタート。両国駅西口店では、同店舗のみの地域貢献活動の一環として、勝ち星を得た力士限定でバリューセットをプレゼントするサービスも実施している。今回の浅草橋店での専用席設置もマクドナルドが大相撲を応援する施策の一環なのだ。

「すわり心地がいいですね。特にフィット感が。お尻が守られている感じですね」と山本山関も大満足のイスは九月場所終了後も、年内いっぱいは浅草橋店内3階に設置される予定。一般客も座れるので、この機会にぜひ「大相撲力士専用席」を見に行ってみて。もしかしたら、力士が座っている様子も見られるかも!?【東京ウォーカー】

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