【開国博通信Vol.128】ヒルサイドで、秋の夕暮れを楽しむ

夕暮れの丘は、息を呑むほどの景色が見られます
  • 夕暮れの丘は、息を呑むほどの景色が見られます

やかましく鳴いていたセミもいつの間にかいなくなり、夕暮れにもなると虫の声が聞こえるようになりました。きょうは、夕方の陽も落ちかけの時間帯にヒルサイドにお邪魔しました。

平日の夕方は夏休みのようなにぎわいもなく、のんびりとおだやかです。畑に目をやると、ミニトマトが色づき始めていますね。オレンジ色が夕日に映えてとてもきれいです。このコーナーおなじみの「ひでじい」の畑では米ナスが丸々と太った実をつけています。この週末には鈴なりのバナナを吊るし、みんなに見てもらうそうです。

丘の上では子供たちが縄跳びをしながら遊んでいます。近所の公園のような雰囲気さえあって、いい感じです。「茶堂」ブースでは、説明の係員がちびっこたちに「トマト食べる?」と思わぬサービス。人が少ない時間帯だからこその交流ですね。「甘い!」と大喜びの子供たち。

そして、「つながりの森」の屋根に目をやると、夕陽が竹の屋根に反射して輝いています。これは単純にいい景色。思わず深呼吸して体を伸ばします。うーん気持ちいい。

17時30分の閉園まで、夕暮れどきは短いですが、気分はすっかりリフレッシュ! 過ごしやすくなったこの季節、平日の夕方は、ちょっとオススメの穴場時間帯ですよ。【横浜ウォーカー】

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