たるみ肌防止に「豚肉と半熟卵のお酢煮」【簡単ストックおかず】

たるみ肌防止に「豚肉と半熟卵のお酢煮」
  • たるみ肌防止に「豚肉と半熟卵のお酢煮」

「太ったわけではないのに、なんだか顔が丸くなったかも?」。鏡を見てふと気がつくフェイスラインのゆるみ、毛穴の開きは、体を動かすためのエネルギー源「気(き)」が不足していることが大きな原因のひとつ。特に疲れが出やすい季節の変わりめにおきる肌トラブルで、手足が冷える、いつも元気がないといった症状をともないます。

そんなパワー不足のとき、頼りになるのが「豚肉と半熟卵のお酢煮」です。豚肉と卵が「気」を補い、お酢が滞った体のめぐりを活発にして冷えを防ぎます。そのままでもご飯がすすむおかずですが、モヤシとニラのナムルと合わせた「豚卵どんぶり」、ボリュームたっぷりの「サワー肉じゃが」などのアレンジメニューもオススメです。

【薬膳ポイント】エネルギーの不足を解消/体の冷えを改善/肌のたるみを防ぐ

【保存】あら熱をとって保存容器に。冷蔵庫で3〜4日

【材料】卵:4個 豚バラ肉ブロック:400g ショウガ:親指大 アサツキ:少々 調味料【酒:100ml 砂糖:大さじ1と2/3 酢:50ml しょうゆ:大さじ2 水:200ml】

【作り方】

1 卵は沸騰した湯で7分ゆで、冷水にとって殻をむく。豚肉は1.5cm幅に切り、強火で熱したフライパンで両面を色よく焼いて脂を出し、皿に取りだしておく。ショウガはスライスし、アサツキは小口切りにする。

2 鍋に調味料、豚肉、ショウガを入れて中火にし、ひと煮立ちしたら火を弱め、落しぶたをして20分煮込む。

3 煮汁が少なくなったらゆで卵を加えて5分煮込む。豚肉、半分に切った卵を皿に盛り、アサツキを飾る。

【早乙女孝子×シュシュ 9/10発売号 連載「簡単ストックおかず」第12回より転載】

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