猪木に永ちゃん、シガニーも!東京国際映画祭ラインナップ発表

左から辻仁成、映画祭大使・木村佳乃、グリーンアンバサダーの杏、アントニオ猪木
  • 左から辻仁成、映画祭大使・木村佳乃、グリーンアンバサダーの杏、アントニオ猪木

今年で22回目をむかえるアジア最大級の映画祭、東京国際映画祭(TIFF)が、10月17日(土)〜25日(日)の9日間、六本木ヒルズで開催される。その上映ラインナップが9月16日(水)六本木ヒルズ内タワーホールで発表された。

映画祭の核となるコンペティション部門では、743作の応募作品の中から15作品を上映。プログラミング・ディレクターの谷田部吉彦氏が「時代を反映する物語」と語る力作揃いだ。日本映画からは、辻仁成監督が主演にアントニオ猪木をむかえて元プロレスラーと少年の心の交流を描いた『ACACIA』が上映される。俳優としての猪木が、映画というリングでどんな戦いを見せるか、その演技に注目が集まる!

審査委員長を務めるのは、『バベル』(06)のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督。原田美枝子、イエジー・スコリモフスキ監督ら審査委員とともに、最優秀作品「東京サクラグランプリ」を決定する。

映画祭と言えば、公開前の映画をイチ早く観られるオイシイ機会! 特別招待作品部門には、話題の新作21本が集結した。オープニングを飾る深海ドキュメンタリー『オーシャンズ』や、脚本家チャーリー・カウフマンの初監督作『脳内ニューヨーク』、クロージング作品の『カールじいさんの空飛ぶ家』など期待のハリウッド作品に加え、広末涼子、中谷美紀、木村多江競演の『ゼロの焦点』、60歳の誕生日をむかえた矢沢永吉のドキュメンタリー『E.YAZAWA ROCK』など、強力な日本映画も数多く登場。

そして、新感覚3D作品として期待されるジェームズ・キャメロン監督作『アバター』は、スペシャル・プレゼンテーションを上映。出演のサム・ワーシントン、シガニー・ウィーヴァー、ゾーイ・サルナダが来日する予定だ。

映画祭オープニング当日は、各作品のスタッフやキャストが登場! 映画祭のテーマである“エコ”を意識したグリーンカーペットを歩き、映画祭の開幕を彩る。

また、オールナイト・イベント「映画人の視点」では、是枝裕和監督、真田広之、松田優作を特集。各日作品の上映とともに、ゆかりのあるゲストが登場しトークを繰り広げられる。

チケットは、ぴあとローソンで10月3日(土)から発売開始。豪華ゲストが次々と登場する貴重な機会は、映画ファンならずとも見逃せないハズ!【Movie Walker】

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