実は超俊足!上戸彩の“お兄ちゃん”が箱根を疾走

ユニフォーム姿が実に似合う“お兄ちゃん”の快走に期待
  • ユニフォーム姿が実に似合う“お兄ちゃん”の快走に期待

直木賞作家、三浦しをんの原作を映画化した『風が強く吹いている』(10月31日公開)は、小出恵介、林遣都ら扮する大学生たちが箱根駅伝の優勝を目指す青春ストーリー。先の2人に加え、中村優一、川村陽介、慶太&祥太の斉藤兄弟といったイケメン俳優らが注目を集めるなか、なんとあの上戸彩の“お兄ちゃん”も出演している。

もちろん実の家族ではなく、某携帯電話のCMで、白戸家の“お兄ちゃん”として共演している俳優のダンテ・カーヴァーのこと。作中で彼は、やたら日本語がうまい超マジメな国費留学生ムサ役を演じ、主人公ハイジ(小出恵介)から「秘められた潜在能力は測りしれない」というお墨付き(?)をもらう。実際の箱根駅伝でも多くのアフリカからの留学生たちが好成績を収めているだけに、主人公が期待するのもうなずける。

ところで、ダンテ本人の実力はどうなんだろう? 実は彼の特技は陸上の短距離走で、200mの記録は22.4秒なんだとか。ちなみにウサイン・ボルトの世界記録が19.19秒なので、これは相当速い! 2007年の『スポーツマンNo.1決定戦』でも総合5位という経験を持っているスポーツマンなのだ。長距離の実力は未知数だが(?)、イケメンに交じって懸命な走りを見せる“お兄ちゃん”の姿は必見だ!【トライワークス】

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