佐野 実プロデュース「らぁ麺 むらまさ」がラー博に期間限定オープン!

佐野氏がほれ込んだ「一の塩」を使った「玄海灘塩らぁ麺」
  • 佐野氏がほれ込んだ「一の塩」を使った「玄海灘塩らぁ麺」

「支那そばや」の店主・佐野 実氏がプロデュースした「らぁ麺 むらまさ」が9/17(木)、新横浜ラーメン博物館(ラー博)にオープンする。

決まったスタイルのラーメンがない地域にご当地ラーメンを定着させるという、ラー博の「新ご当地ラーメン創生計画」(佐賀県唐津市編)として出店。4/4(日)までの期間限定でラー博に出店、その後地元に戻って店をオープンさせる。

今回、新ご当地ラーメンを誕生させる地としてプロデューサー佐野氏が選んだのが、海産物など食材が豊富な“佐賀県唐津市”。海に面した唐津市の食文化から考え「塩らーめん」に決定。食材を引き立てるのに最適な唐津・加唐島の「一の塩」を使って、「玄海灘塩らぁ麺」を誕生させた。「味・成分ともに文句のつけようがない」と佐野氏がほれ込んだ「一の塩」はまろやかでミネラル豊富。この塩を生かしたラーメンも、まろやかでコクのある味わいだ。

玄海灘塩らぁ麺(750円)のほか、玄海灘塩とんこつらぁ麺(750円)も。サイドメニューとして、魚のすり身で作る、唐津市のご当地コロッケ「魚ロッケ(ぎょろっけ)」(150円)も食べられる。

また、「らぁ麺 むらまさ」の出店期間中、唐津市の名スポット「宝当神社」の小社がラー博に登場。実は佐賀県は“日本一宝くじが当たる地域”として有名で、この宝当神社にお参りした人から多数当選者が出たことで、宝くじ祈願のために全国から参拝者が訪れるように。ラーメンを食べたあとは、ラー博の「宝当神社」に参拝し、ご利益にあやかろう!【横浜ウォーカー】

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