クルーニー、ゲイのファンからキスを迫られる

ネクタイの長さナイス!
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ジョージ・クルーニーが、新作『The Men Who Stare at Goats』のプロモーションで参加したべネチア国際映画際の記者会見会場で、パンツを脱いだゲイの記者からキスを迫られ、一瞬絶句してしまったらしい。

「イタリア人の記者が、『僕はゲイです。あなたに恋してしまったようです。僕ではだめですか?』と言うと、突然ネクタイをしたままパンツを脱いで、『1回でいいから、僕にキスして!』とクルーニーに迫ったんです。一瞬驚いたようですが、さすがはジョークの天才クルーニー。『すごい決意で挑んだんだろうね。でもうまくいかないこともあるよ。スウィングが大きいほど、からぶりしたときのダメージが大きいから困ったもんだ。君のネクタイの長さは、丁度いいね』と、その場をうまく交わした」らしい。

しかしその後、このパフォーマンスは、親友のブラッド・ピットとマット・デイモンの差し金だという噂もチラリ。それが事実なら、クルーニーの反撃が楽しみだ。【NY在住/JUNKO】

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