マット・デイモン、キャリアの手本はイーストウッド

クリントを尊敬
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クリント・イーストウッド監督作『Invictus』に出演したマット・デイモンは、イーストウッドのキャリアの進め方を手本にしたいらしい。

「彼のような人物に会っても、僕はあまり緊張してドキドキしたりするタイプではない。僕は業界のうわべのことなんてどうでもいいから。気になるのは、彼の才能だけだ。そして彼について僕が一番興味を持っているのは、俳優から監督へと見事な転身を遂げたということだよ。彼は39歳で監督業を始めた。僕は今、38歳だ。だから彼と同じように、40歳までに俳優兼監督として一本映画を撮りたい。そこから監督の仕事を始めたいんだ」「ベン・アフレックもジョージ・クルーニーも、僕が敬愛する友人たちはみんなクリントのことを尊敬しているよ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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