PHEVで楽しむ冬の箱根「あったか」ドライブデート

アウトランダーPHEVで箱根ドライブ。眼下に見えるのは芦ノ湖
  • アウトランダーPHEVで箱根ドライブ。眼下に見えるのは芦ノ湖

冬の箱根は雪山の風景や温泉と、楽しいことがいっぱい。そこで彼女を誘ってみたものの「寒いから嫌」と乗り気ではなく。それに「冬の山道は滑りやすくて危ないよ」とまで。でも、三菱自動車の「アウトランダーPHEV」なら、寒さ知らずの暖かくて素敵な体験ができてしまうハズ!

滑りやすい雪山の路面も同社伝統の四輪制御技術により安心で快適な走行ができるし、先進のハイブリッド技術によってとっても静か。荷物もたくさん詰めるだけでなく、家庭の電化製品も使えるので、まさにドライブデートにはうってつけの1台だ。

リアのラゲッジスペースは余裕たっぷり
  • リアのラゲッジスペースは余裕たっぷり

そこで、アウトランダーPHEVに調理家電やパソコンなどを積み込み、ちょっと気が引けている彼女を誘い、箱根へドライブデートをしてみた。

冬の山道を走るアウトランダーPHEV
  • 冬の山道を走るアウトランダーPHEV

静かで快適なプラグインハイブリッドEV

アウトランダーPHEVは、フロントとリアを独立させた2機のモーター搭載する三菱独自のプラグインハイブリッドEV。駆動用バッテリーの電力が残っていれば、ほとんどモーターだけで走行可能だ。

冬山をアウトランダーPHEVは静かに走る。今までのクルマでは聴こえなかった冬山の音が車内でも感じる
  • 冬山をアウトランダーPHEVは静かに走る。今までのクルマでは聴こえなかった冬山の音が車内でも感じる

シーンと静まり返った冬の空気を感じながら、アウトランダーPHEVは、静かに、しかし力強く登坂する。静かな車内から見える雪景色は、まさに絶景。車内にエンジン音などが聞こえないから、普段声が小さく聞き取りづらい彼女の言葉もよく聴こえて、車内の会話が弾んで楽しいものに。

ヒートシーターと電気毛布で寒いときでもぬくぬく
  • ヒートシーターと電気毛布で寒いときでもぬくぬく

そんな車内には快適装備がいっぱい。冬の朝の車内はとても寒く、エアコンをつけても車内が暖まるのに時間がかかってしまうもの。しかしアウトランダーPHEVは運転席と助手席に強力なシートヒーターを標準装備しているので、すぐに背中からぽかぽかあったか。寒がりな彼女も、あまりの心地良さにニッコリ

運転席と助手席の間に設けられたフロアコンソールボックスをあけると、スマートフォンがぴったり収まるトレイとUSBコネクターを用意
  • 運転席と助手席の間に設けられたフロアコンソールボックスをあけると、スマートフォンがぴったり収まるトレイとUSBコネクターを用意

運転席と助手席の間にあるフロアコンソールボックスをあければ、USB端子が用意されているので、スマートフォンの充電も可能。もちろんスマートフォンに入っている音楽を再生することだってできる。彼女のスマートフォンを借り、お気に入りの音楽が流れると、ますますもって、ご機嫌に。

家庭用電気調理器を使って、簡単アウトドアクッキング!

アウトランダーPHEVの特徴の1つは「家庭用の大容量電化製品が使える」こと。家庭用コンセントは、後部座席とラゲッジスペースの2箇所に用意され、その最大出力は1500W!

アウトランダーPHEVなら、デジカメのバッテリーとノートパソコンを充電しながら写真のチェックすることも
  • アウトランダーPHEVなら、デジカメのバッテリーとノートパソコンを充電しながら写真のチェックすることも

デジカメで彼女との思い出写真を撮っていくと、ついバッテリーが減ってしまうもの。でも、アウトランダーPHEVなら、その場で充電できるから充電切れを心配することなく、撮影した写真をノートパソコンに取り込み、撮った写真を2人で確認できる。だから、今まで以上に、思い出をたくさん撮って残すことができる。

電力容量が大きいので、調理用家電にも楽々対応。例えばトースターやポットといった、消費電力の大きい家電製品も最大1500W以下なら利用可能だ!

電力容量が1500Wと大きいため、オーブントースターと電気ポットが同時に利用可能!
  • 電力容量が1500Wと大きいため、オーブントースターと電気ポットが同時に利用可能!

折角だからレストランとかではなく、絶景を見ながら軽食をと思い、道すがら買ったパンや玉子、ハムなどを買い求めて、絶景ランチを楽しんでみた。トースターに入れて10分。トーストにハムエッグ、そして暖かい紅茶がクルマの中でできたことに彼女もビックリ!

10分ほどで、パンとハムエッグ、そして温かい紅茶が出来上がり
  • 10分ほどで、パンとハムエッグ、そして温かい紅茶が出来上がり

芦ノ湖を眼下に見ながらの外での食事という、なかなかできない体験。

雪景色に彩られた箱根を見ての、アウトドアの食事は最高!
  • 雪景色に彩られた箱根を見ての、アウトドアの食事は最高!

それにアウトドアで食べるとなんでも美味しく感じるもの。普段インドア派の彼女も、今まで経験したことのないアウトドア体験にゴキゲンだ。

電気を使った後は、走りながら充電!

電気を使ったら、バッテリーが残りわずか・・・・・・。でもアウトランダーPHEVなら、回生ブレーキによって、下り坂や走行中でアクセルペダルを離したりブレーキを踏むだけで充電可能。

下り坂を走行中に、充電も行える
  • 下り坂を走行中に、充電も行える

だから長い下り坂とかが続く山道だと、気が付けばフル充電になっていたりして、いつまででも静かに走れそう。

また、高速道路のサービスエリアをはじめとして色々な場所に充電スポットが用意され、その数は8000箇所を越えるというから便利。

サービスエリアで充電可能!満充電までの時間は約30分
  • サービスエリアで充電可能!満充電までの時間は約30分

ちなみに充電時間は急速充電なら30分ほどなので、お土産を選んだり、ちょっとした休憩をしている間に充電が完了。もし近くに充電スタンドがなくても、エンジンを動かすことで充電を行うことだって可能だ。

アウトランダーPHEVなら、冬の雪道でも楽々ドライブ!
  • アウトランダーPHEVなら、冬の雪道でも楽々ドライブ!

三菱自動車のアウトランダーPHEVは、使い勝手がよいだけでなく、今までの車では体験したことのないことができる1台。ずっと楽しそうにはしゃいでいた彼女は、疲れたのか帰り道は静かな車内でぐっすり夢の中。でもその寝顔は満足げ。冬はどうしても家に閉じこもりがちだけれど、アウトランダーPHEVなら素敵なアウトドアドライブができてしまう。今度はどこに誘おうかな、と思いながら彼女を家まで送り届けた【ウォーカープラス編集部/PR】

■アウトランダーPHEV
価格:G Premium Package 459万円
   G Navi Package 423万3600円
   G Safety Package 388万2600円
   M         359万6400円

撮影車両:アウトランダーPHEV G Premium Package オプション装着車
撮影協力:箱根ターンパイク株式会社、NEXCO中日本・足柄サービスエリア(下り線)

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