モータースポーツを五感で体験!ホンダの感謝イベントは大盛況

Hondaは12月4日、栃木県・ツインリンクもてぎにて「Honda Racing THANKS DAY 2016」を開催。好天にも恵まれ、大勢のモータースポーツファンが会場に訪れた。

お気に入りのライダーを応援するファン
  • お気に入りのライダーを応援するファン

当日、国内外で活躍する同社のライダー・ドライバーが参加。また、SUPER GTやスーパーフォーミュラ、Moto GPで活躍するマシン、そして歴史を彩った往年の名車が勢ぞろいした。

コース上では、ドライバー達による様々な企画レースのほか、同社の軽自動車「N-ONE」のオーナーによるワンメイクレースが行われた。

軽自動車「N-ONE」によるオーナーズカップも開催
  • 軽自動車「N-ONE」によるオーナーズカップも開催

実際に一般道が走行できる状態のN-ONEによるこのレースは、女性や家族で参加される方の姿もあり、「優勝者には副賞として宇都宮餃子50人前」というアナウンスが流れるや「我が家の食事がかかっているんだからね!頑張って!」と参加する夫に声をかける奥様の姿も。

体験イベントも盛りだくさん。コース上では、レーシングドライバーによる新型NSXやSUPER GT参戦車両の同乗体験走行などが行われた。SUPER GTの車両の同乗走行を体験した一人は「加速やブレーキングが凄くて、凄く楽しかった。また、レースの見方が変わりそうです」と、熱く語った。NSX-CONCEPT GTや、McLaren Honda MP4/5をはじめとするコックピットに乗車できるコーナーでは、記念撮影を希望する人たちで長蛇の列ができた。レーシングカーのタイヤ交換作業を行うピットクルー体験では、工具が発する振動や音、そしてタイヤの意外な重さに驚かれる参加者の姿が目立った。

展示も充実。Hondaのモータースポーツ活動の歴史を感じさせる

アイルトン・セナがドライブしたマクラーレン・ホンダMP4/5のコクピットに座ることができた
  • アイルトン・セナがドライブしたマクラーレン・ホンダMP4/5のコクピットに座ることができた

コース外では1968年のF1世界選手権参戦したHonda RA301、1991年に登場しアイルトン・セナにとって3度目の、そして最後のドライバーズタイトルを獲得したMcLaren Honda MP4/6をはじめとする、同社のモータースポーツ活動の歴史の長さ、重みを感じさせる名車達を展示。多くのファンがその姿をデジカメやスマートフォンで撮影していた。物販ブースでは、Hondaはもちろんのこと、自動車部品関連メーカーが多数出展。中には定価よりも安く販売しているものあり、品定めをする方で賑わいをみせていた。

【写真を見る】F1ドライバーのフェルナンド・アロンソ選手も来日
  • 【写真を見る】F1ドライバーのフェルナンド・アロンソ選手も来日

フェルナンド・アロンソをはじめとするドライバーやライダー、監督によるトークショーやサイン会も盛況。モータースポーツを、見て聞いて体験できるイベントであった。

2017年もF1をはじめとして、様々なカテゴリーに参戦するHondaの活躍に期待しよう!【ウォーカープラス編集部】

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