【開国博通信Vol.136】ゆず北川悠仁、ついにラ・マシンに乗る!

ついにラ・マシンの「てっぺん」に!
  • ついにラ・マシンの「てっぺん」に!

横浜開港150周年のテーマソング「みらい」を歌うゆずの北川悠仁さんが、ついに!ラ・マシンに搭乗した!その興奮の模様をお届けします。

そもそも北川さん、「横浜ウォーカー」でのインタビューの際にもたびたび「ラ・マシンに乗ってみたい」と話していて、今回はついにその願いがかなった形なのです。北川さんの言葉を借りれば「いや〜、言い続けてみるもんですね(笑)」。ラスト1週間となったY150、何とかギリギリ間に合ったという訳。

快晴で連休中とあっていつも以上に多くのお客さんが詰めかける中、サプライズで北川さんが登場すると大歓声があがる。しかもBGMはもちろん「みらい」!実は一番上の操縦席に、パイロット以外が座るのは初めて。そういう意味でも歴史的な時間だったとも言えそうです。

赤の鮮やかなカーディガンを羽織った北川さんはラ・マシンにとても映えます。そして登場席に座ったそのうれしそうな顔がとても印象的。なんせラ・マシンの「てっぺん」ですから。大きなおもちゃと無邪気に遊ぶ子供のようでした。

取り囲む観客たちに手を振ったりしながら、力強くラ・マシンを動かしてゆく北川さん。そして、いつも以上に水の噴射が派手でした。「もう一回♪もう一回♪」って…ゆずのライブ会場を思い出しました(笑)。

そんな夢のような時間は15分あまりで終了。無事地上に戻ってきた北川さんの表情はとても充実していました。

「怖かった〜。思ったより高かったです」どんな気分でしたか?「何か子供の頃に戻ったような感じです」上からは何が見えましたか?「ラ・マシンの上から見た横浜の街もステキでした。上から結構集まってる皆さんの顔も見えましたよ」

笑顔の北川さん、最後はラ・マシンのパフォーマーの皆さんたちと記念撮影をしていました。夢がかなった瞬間に「みらい」が流れていたのが、何だかとても感動的でした。【横浜ウォーカー】

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