クルーニー、次回監督作でM・デイモンを悪役に抜擢?

幅を広げるチャンス
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監督としても活躍しているジョージ・クルーニーが、今度の監督作『The Challenge(仮題)』の悪役に、親友のマット・デイモンを起用したがっていると報じられている。

同作は、2001年に起きたアメリカで起きた世界同時多発テロの首謀者とされるウサマ・ビン・ラディンの元運転手を主役にした原作「The Challenge: Hamdan v. Rumsfeld and the Fight over Presidential Power」の映画化で、戦争映画ではなく裁判所が舞台。クルーニーは、デイモンに運転手の弁護士チャールズ・スウィフト役を演じてもらいたいと考えているようだが、それにはわけが。

クルーニーによれば、「デイモンは、いつも正義の味方とか良い役ばかりオファーされるんだけど、それが不満みたいなんだ。だから、良い役ばっかりじゃなくてたまには悪者(ウサマ・ビン・ラディンの元運転手の弁護士役)も良いんじゃないか、って思った」そう。役者としての幅を広げるために親友のために一躍かうとは、男の友情は美しい!【NY在住/JUNKO】

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