アニストン、“人生のお助け本”で慰め?

本は素晴らしい
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本好きで知られるジェニファー・アニストンだが、ここ数年は、特に人からもらった“お助け本”がお気に入りらしい。

「やる気を起こさせるとか、人生を励ます本をバカにする人もいるけれど、実は大事だったりするのよね。人間って、知らず知らずに、自分より不幸な人の人生と自分を比べて、優越感とか幸せを感じたりしていると思う。それで怒りが治まったり、自分を元気付けたりもしているはずだから、そういう本を読んでみるのも手だと思うわ」「私だって、実際にそういう本に助けられているし、そのおかげで前向きで生きられるんだから」と語っており、悲しい恋も、本に助けられることが多いよう。

そのせいか本に対する価値観も変わったようで、「人から贈られた本も、必ず読むようにしているの。たとえ最初の数ページが気に入らなかったとしても、その先には、読む価値があるようなお宝が隠れていることが多いのよ」と、本による癒しを説いている。【NY在住/JUNKO】

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