小出恵介、明石家さんま役に「お受けするか悩みました」

若かりし頃の明石家さんまとジミー大西の姿を小出恵介と中尾明慶が演じる
  • 若かりし頃の明石家さんまとジミー大西の姿を小出恵介と中尾明慶が演じる

“お笑い怪獣”とも称される、稀代のエンターテイナー・明石家さんまが、芸歴42年目で初めて連続ドラマをプロデュースすることが分かった。'17年夏にNetflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」として、全世界190カ国で全9話配信される。

本作は、幼い頃から何をやっても駄目だった男が天才お笑い芸人に出会い、導かれ、失敗を繰り返しながらもやがて“本当の自分の道”を見つけ出すまで…。天才芸人・さんまが企画・プロデュースを担当し、ジミー大西や周りの仲間たちとの実際の体験談を主軸に、夢を追う人々とそれを応援する人々の姿を描く連続ドラマだ。

ジミー大西役に中尾明慶、明石家さんま役には小出恵介ら演技派俳優を配し、喋り方から佇まいまでジミー、さんま本人とシンクロさせつつ、その心の内を豊かに彩り、魅力的なキャラクターを作り上げている。

その他、芸人仲間やマネジャーなど2人を取り巻く人々に尾上寛之、六角慎司、宇野祥平、濱田マリ、木南晴夏らが集結。時にツッコミ役、時にスパイスとなって盛り立てていく。

さらに監督は「101回目のプロポーズ」「BOSS」(共にフジテレビ系)など数々のヒットドラマを世に送り出す光野道夫氏が務める。絶妙のバランス感覚でユーモアとペーソスが折り重なる青春の日々を紡ぐ。

ジミー青年が本当に巻き起こした“ありえへん”エピソードの数々に笑いながらも、孤独や劣等感を抱えながら成長していく姿、支える人々の愛と友情に涙してしまうこと請け合いだ。

大いに笑って、ホロリとさせる、第一級のエンターテインメントに、日本中から引き笑いの声が漏れるかも?

【明石家さんまコメント】

昔からTVなどでジミーの話をさせていただいたら誰もが驚いて爆笑するんですよ。だからいつか映像にできへんかなと思ってました。うそみたいな話ばっかりなんですけど、全部本当なんです。

むしろ全部本当の話以下! そのくらいしかお見せできません。ぜひ、見てください。

【ジミー大西コメント】

はい。全部本当の話で間違いありません。

【中尾明慶コメント】

ジミーさん役の話を頂いたときには動揺しましたし、自分にできるのかという不安でいっぱいで、撮影中はずっと必死でもがいている感じでした。ジミーさんは個性的で面白い方。「まねはしなくていいから、おまえが考えておまえなりにやってくれればいい」とさんまさんも仰ってくださって、気持ちが楽になりました。

すごく難しいけれど、とてもやりがいがありました。どんなシーンにも笑いを加えていくことの連続で、間違いなく普通のドラマではない物語の展開が見どころです。

「笑いは緊張の緩和や」という言葉があるのですが、緊張しているシーンにこそ笑いが生まれていたりする。そこをぜひ見ていただきたいです。

【小出恵介コメント】

“明石家さんま”を演じるってすごいこと。お話を頂いたときはうれしかったですが、お受けするかは正直とても悩みました。でも今回挑戦させてもらい、演じる上では昔のものから現在のものまで、映像を見て徹底的にさんまさんを自分に刷り込みました。

芸人同士の掛け合いのシーンがたくさんあるし、すごくいいセリフも多いです。さんまさんがジミーさんに言っているんだけど、それを通して後輩の芸人の方とか、お笑いの世界の方とかに言っているのかなって思うような…。

これを見たら、よりお二人のことを好きになると思います。

Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」
'17年夏、全世界190カ国で配信(全9話)

企画・プロデュース 明石家さんま
中尾明慶 小出恵介 
尾上寛之 六角慎司 宇野祥平 中村靖日 八十田勇一・木南晴夏・中村育二・濱田マリ
明石家さんま ジミー大西
監督:光野道夫
脚本:山浦正大 麻倉圭司 脚本監修:大岩賞介
制作プロダクション:共同テレビジョン 制作:吉本興業
製作:YD クリエイション (C)2016YD クリエイション

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報