全国の“くじが当たる”神社は、本当に当たっているのか!?

オータムジャンボ本日発売!!売場にはさっそく行列が
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今日、9月28日は「オータムジャンボ宝くじ」の発売日です。 1等・前後賞合わせて2億円のビッグチャンス、いやはや胸躍りますね。早速売り場に駆け込んだという方も多いのではないでしょうか。この時期、全国の宝くじ売り場は大賑わい。その行列はもはや風物詩ですよね。あるいは最高6億円でお馴染みの「BIG」で、キャリーオーバーが膨れ上がった週なども、購入者が増えるという話です。そんな時、もうひとつ、多くの人で賑わう場所があるのをご存じでしょうか。それは、神社。“当たる”と言われる全国各地の神社です。

9月27日現在、Yahoo!JAPANにて「宝くじ 神社」で検索すると、実に約200万件のページがヒットします。くじにご利益があるといわれる神社をまとめたホームページなどもたくさんあるようで、“当たる”神社が数多く存在することが分かりますね。

では、その神社でお祈りして当たった方って本当にいるのでしょうか。気になりますよね?

ということで全国各地の有名な“当たる”神社に聞いてみました。

まずは、東京都新宿区の「皆中稲荷神社」(かいちゅういなりじんじゃ)。“皆中”、訓読みすると“みなあたる”ということで、くじのご利益があるとされる神社です。ここに参拝する方は大半がくじのお願いが目的で「絵馬もほとんどがくじ関連」だということ。そして、その絵馬の中には「“当たりました ありがとうございます”のようなお礼の言葉もあります」との情報をゲット。そう、ココ実際に当たっています! しかも、宝くじだけでなく「BIG」でも当たりが出ているようで、くじなら何でもご利益がありそうです。「BIG」ってことは、まさか6億円!? 宝くじ以上の億万長者がここから生まれているかもしれませんね。

続いて、佐賀県唐津市の宝当神社(ほうとうじんじゃ)。“宝が当たる”、いかにもな名前です。やはり、くじのご利益を求めての参拝客がほとんどで「当せんした宝くじのコピーを持ってきてくれる方もいますよ」とのこと。はい、当たっています!

そして、熊本県南阿蘇村の「宝来宝来神社」(ほぎほぎじんじゃ)。もう見るからに当たりそうですね。“宝が来る”と言っています。2回言っています。ここも「参拝客の8割がくじのお願い」で、絵馬にはお願いと共にお礼もたくさんあるということ。特定のくじの名前を書いてお願いする方が多いようで、「○○ジャンボ宝くじ、当たりますように」や「BIG6億円当たりますように」と具体的に祈る方が多いのが特徴の模様。いま行くと「オータムジャンボ」の文字が躍っているかもしれませんね。

最後は、京都市中京区の御金神社(みかねじんじゃ)。読んで字のごとくですね。「お賽銭箱にお礼の手紙が入っていたことや、お供え物と一緒に手紙を置いてくださった参拝客もいました」とのことで、やはり当たっております! 

ということで、お話をお伺いした“当たる”神社は、総じて当たっていることが判明。くじのシーズンになると多くの方が訪れるのも当然と言えますね。“絶対当たる方法”なんてものはありませんが、やるからには尽くせる手は尽くしたいもの。

今まで一度も当たったことがないというアナタ。大きな宝くじの時や、「BIG」や「LOTO」でキャリーオーバーが出た時には、神頼みやってみてはいかがでしょうか。【東京ウォーカー】

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