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“黒エプロン”スタバ2号店が住宅街に誕生する理由とは

東京ウォーカー 2009年9月30日 13時43分 配信

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今年4月新宿に誕生した、バリスタ全員が“ブラックエプロン”着用という異色のスター バックス。より本格的なコーヒーを味わえると話題の店だが、10/22(木)その2号店が「たまプラーザ」(横浜市青葉区)に誕生する。注目したいのは、 この新店が“住宅街”に出現するという点だ。

スタバの“ブラックエプロン”は、コーヒーの知識・経験が豊富なバリスタのみが着用できるもので、いわばコーヒーのスペシャリストの証。そのため「新宿マルイ本館2階店」や今回誕生する「たまプラーザテラス店」では、こだわりのコーヒーをコーヒープレスで楽しめるほか、コーヒーの比較テイスティングや、おいしいコーヒーのいれ方の実演など、他の店舗にはないワンランク上のサービスが受けられる。

そんな本格的な“ブラックエプロン・スタバ”を、緑豊かで、おしゃれな住宅街としても知られる「たまプラーザ」に出店した理由とは?

「今回、繁華街ではなく郊外の住宅街に出店するのは、こだわりを持ったライフスタイルを過ごす方に、本格的なコーヒー体験をご提供したかったからです。もちろん、立地からファミリー層も多いと思われるので、トドラーズラウンジという、子供用の低いイスやテーブルが設置されたスペースもご用意しています。『本格的なコーヒーを楽しめる店には、子供と一緒に入りづらい』という方にも、気兼ねなく楽しんでいただけると思います」とは、スターバックス コーヒーの広報。

どうやら同じ業態とはいえ、買い物の合間や仕事帰りに立寄りやすい「新宿マルイ本館2階店」とは、しっかり一線を隔しているようだ。

今までありそうでなかった、住宅街で本格コーヒーを楽しめる「スターバックス コーヒー たまプラーザテラス店」は、10/22(木)オープン。地域に根ざした空間づくりがコンセプトというスタバの狙い通り、高級住宅街で“家族にとっての憩いの場”となるか、注目したいところだ。 【東京ウォーカー】

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