井上真央と岡田将生が海抜270mの展望台で映画をPR

井上真央と岡田将生が展望台で笑顔で会見
  • 井上真央と岡田将生が展望台で笑顔で会見

井上真央×岡田将生共演の純愛映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』(10月24日公開)の完成会見が六本木ヒルズで開催。井上真央と岡田将生が、なんと海抜270m、森タワー54階屋上にある日本一高い野外展望台、スカイデッキでフォトセッションが行われた。

スカイデッキは2007年5月にNPO法人「恋人たちの聖地プロジェクト」により「恋人たちの聖地」として認定を受けた場所。2008年は約70万人の恋人たちが訪れたというデートスポットで、映画のイベントとしては史上初となった。

その後、52階の東京シティビューで完成会見がスタート。井上真央は「高いところが苦手な私はドキドキしてます」と言いながらも「映画を反映して、こういう聖地でイベントをやらせていただくのはありがたいです」と語った。また、岡田将生は「僕は(高所は)大丈夫です」と言いつつも、太陽の光がまぶしくて目を開けておられず、カメラマンから叱咤されて苦笑い。

また、ふたりは初共演した感想についてこう語った。井上は「見るからにナイーブでシャイで、『あまり僕に話しかけないでください』というオーラがすごく伝わってきたので、最初は不安でした」とコメント。それに対して岡田は「そんなことないです。僕はしゃべりたくてしゃべりたくてしかたなかったです。あ、すみません! 嘘つきました(会場・爆笑)」と、またまたモジモジ笑い。

現場では、はにかみ屋の岡田を、年上の井上真央がかまったりしていい感じだったと言っていた新城毅彦監督。劇中でのふたりは打って変わって、とっても切ない恋人たちを好演している。初恋を大事にして成就しようとする恋人たちの物語は、ぜひ大切な人と観に行って。【Movie Walker/山崎伸子】

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