SEAMO、清水翔太ら豪華アーティストが集結!観客3000人が大盛り上がり!

ラストを飾ったSEAMOで会場全体が一体に!
  • ラストを飾ったSEAMOで会場全体が一体に!

今、旬のアーティストが登場することで人気のLIVEイベント「HIPS」第9弾が9/26、東京・日比谷野外大音楽堂(野音)で行われ、HIPS初参戦となる清水翔太、BACK-ON、SEAMO、HOME MADE 家族の4組が集結。立ち見も含め、3000人が野音を埋め尽くし、秋の夜を大いに盛り上げた!

「HIPS」は、2006年3月に“HIP HOP meets POPS”をテーマにスタートしたライブイベント・プロジェクト。東京都内のクラブを中心に過去8回開催しており、そのたびにイベントの規模もスケールアップしてきた。また、出演者も豪華で過去にはAqua Timezやキマグレン、エイジア エンジニアなど話題のアーティストが出演している。

そんな「HIPS vol.9」のトップを切ったのは清水翔太。「HIPS!楽しんでますかー?」と言って登場。『Diggin'On U』『美しき日々よ』と、心地いい音色と歌声で観客たちを一気に惹きつけ、ストレートな言葉が綴られた『アイシテル』を抜群の歌声で聴かせた。

また、昨年GReeeeNとともにBAReeeeeeeeNを結成して話題を呼んだミクスチャーロックバンドのBACK-ON。登場するや否や『NEW WORLD』『Butterfly』とエッジの利いた強烈なバンドサウンドで観客たちを圧倒! 「HIPSまだまだ盛り上げていくぜ!」と緩めることなく、『Flower』『Flyaway』、ラストの『Chain』と怒涛のエモーショナルナンバーを披露した。

3番手のHOME MADE 家族は、「待ってました!」とばかりに観客の大歓声とタオルのお出迎えで登場。未発表ながらも一発で盛り上がれる新曲『ムカイカゼ』、さらにSEAMOも加えた3人のマイクリレーが圧巻のコラボナンバー『fantastic3』で、観客たちのテンションをMAXまで高めた。また、ラブソングとして『Come Back Home』、ファンキーなディスコナンバー『アイコトバ』を披露。ラストを渋る観客たちに「夏の最後にすげぇいい思い出作ろうぜ!」と、弾ける『真夏のダンスコール』で、観客と一斉にタオル回しを行い、熱いステージを展開した。

そして、最後のSEAMOでは、『SEAMO GoGoGo』『ルパン・ザ・ファイヤー』で会場は一体に! ブレイク時には「SEAMO踊ります!」とマイケル並のダンスとムーンウォークも見せて観客をシビれさせた。ラストは「今日は絶対にこの曲をやろうと思っていました」と、映画版「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾」の主題歌の『Cry Baby』を熱唱。アンコールでは「これをやらないとおさまらないぜ!」と、ストロング・スタイルの『天狗〜祭りのテーマ〜』と『FRIDAY NIGHT FEVER』を歌い、バックダンサーのBRIDGHTとの併せ技やロボットダンス(オチあり)も決め、「また会いましょう、ピース!」と「HIPS vol.9」を締めくくった。

ジャンルの違うアーティスト同士、観客たちとの音楽を通じた最高のコミュニケーション。分け隔てなく分かち合おうというHIPS独特の温かい雰囲気は、紛れもなくアーティストと観客たちが作り上げてきたもの。終始あっという間に過ぎたタイム感の速さが、HIPSの楽しさを証明していた。【東京ウォーカー】

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