C・ゼタ・ジョーンズ、ブロードウェイ・デビュー!

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キャサリン・ゼタ・ジョーンズが、12月13日から公演が始まる“A Little Night Music”でブロードウェイ・デビューを果たすことになったらしい。

同作は、1973年に初演されて以来、実に6回もトニー賞に輝いている名作。一方のキャサリンは、幼少時代から習っているダンスと歌唱力を生かし、『シカゴ』(02)でアカデミー賞助演女優賞を受賞した実力派女優として知られており、デビューは時間の問題と言われていた。

しかし、デビューの経緯についてはちょっとした裏話が。関係者の話では、「主役に決まっている83歳の女優アンジェラ・ランズベリーが、娘役にキャサリンを指名したんです。これだけ有名なリバイバル作品なので、当然興行的な成功も期待されています。が、ニューヨーカーは批評が厳しい上に不景気なので、アンジェラが一人で背負うには、荷が重過ぎた」というのだが、とにかく指名を受けたキャサリンは、大乗り気。

現在はジュード・ロウ、そしてヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが舞台に立っており、年末のブロードウェイは、さらに盛り上がりそうだ。【NY在住/JUNKO】

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