ジョニデ、ミュージックビデオの初監督に

監督もこなすさ
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ギタリストでもありバンドを組んでいるジョニー・デップが、イギリスのインディーズバンド“Babybird”のミュージック・ビデオで初メガホンを取ったらしい。

もともとこのバンドの大ファンだったジョニデが、同ビデオの主役の一人で俳優のスティーブン・グラハムと『パブリック・エネミーズ』(09)で共演したことから、チャンスをめぐってきたよう。普段着で、同バンドのフロントマンでスティーブン・ジョーンズに縄の巻きつけるシーン自らやってみせるジョニデの姿が目撃されており、2日間の撮影は無事に終了。ジョニデの新たな魅力が発見できそうだ。

ところで、音楽好きで知られるジョニデは、2年前に『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』で歌声を披露しているが、歌のほうはあまりノリ気ではないよう。しかし、「バリー・マニロウと一緒に歌えるのなら、また歌も歌うよ」と宣言しており、歌手、バンドマンそして監督と、音楽の世界でも着実に才能を開花させている。【NY在住/JUNKO】

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