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キッチンの「汚部屋」改造:プロの指南で食器棚がすっきり!

レタスクラブニュース 2017年1月11日 20時00分 配信

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片づけのプロ・中山真由美さんの協力のもと、大河内えりなさん(仮名)が挑戦中の「汚部屋」改造計画。油断するとすぐごちゃつきがちなキッチンの食器棚がすっきりしたと聞いて、その結果をご報告します!

【キッチン:食器棚】

●ビフォーは……

食材やペットボトルも入れていたので、入り切らない食器が別の場所にも分散。使いたい食器を探すのに一苦労することもしばしば。

●アフターは……

使っていない食器類は処分し、残った食器は使う頻度別に収納。よく使うものは中段、頻度の低いものは最上段、重たいものは最下段に。子どもの食器は低めの位置にすると、自分で取り出せて◎。食器を処分して生まれたスペースは、ストック食材置き場に。

ごちゃつきの原因=使っていない食器、を整理したことが勝因!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

指導してくれたのは:中山真由美さん
整理収納アドバイザー。インブルーム整理収納サービス事業部の責任者。収納コンサルティングや講演、メディア出演など幅広く活躍。著書に『いちばんシンプルな「片づけ」のルール』(マイナビ出版)などがある。

相談者は:大河内えりなさん(仮名)
夫、9歳の長男、7歳の長女、5歳の次男の5人家族。共働きのため、週3日は両親が家事、育児のヘルプに来てくれるものの、5人分の調理を毎日こなすのは一苦労。片づけまで手が回らずにストレスがたまる毎日。

撮影=井坂英彰 編集協力=大石結花

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