『スピリッツ』最新号が映画『土竜の唄』祭り!!! 「映画がどんどん待ち遠しくなる!」とファンの期待高まる!

『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)
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 2016年12月12日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』新年2・3合併号は、12月23日(金)の映画公開が間近に迫った『土竜の唄』祭り! 様々な企画がてんこ盛りの同号に読者からは「映画がどんどん待ち遠しくなる!」「俺にとってはクリスマスより楽しみなイベントだ!」と期待の声が続々と上がっている。

 同号には、個性の強すぎるキャラクターたちから出される“ミッション”をクリアしていくゲームと、主人公・菊川玲二と主演・生田斗真の対談が収録されたとじ込み小冊子「土竜の唄勝負ブック」を収録。さらに映画で轟迦蓮(とどろきかれん)を演じる本田翼と、胡蜂(フーフォン)を演じる菜々緒の“可憐&魅惑”なWグラビアも掲載されている。

 デジタル版は“イラスト”、紙版は生田斗真、本田、菜々緒による“写真”での表紙という特別仕様。「見比べると、まじで本田翼と菜々緒はナイスキャスティングすぎるわ」「スゴイ…イラストと写真ほぼ一緒じゃん!」「表紙のためだけに、週刊誌2冊買いしたのは初めて」と続々反響の声が。

 映画「土竜の唄 香港狂騒曲」では、ヤクザの愛娘で玲二がボディガードを務めることとなる“奇跡の処女”迦蓮を演じる本田。一見清純に見えるものの、口の悪いじゃじゃ馬娘な迦蓮に「土竜の唄のキッツい女な本田翼すごく好き」と上映前からファンは大注目。

 また、菜々緒が演じる胡蜂は、長い脚と類いまれなる運動能力を武器に玲二の前に立ちはだかるチャイニーズマフィアの麗しきヒットガール。予告映像では、トイレの詰まりをとるラバーカップで顔を引っ張られるという衝撃的なシーンも披露している菜々緒に「菜々緒の悪女っぷりはやっぱり最高」「美しい悪女が顔をすっぽんで引っ張られるというレアシーンを見るために劇場に行くしかないじゃないですか!」とファンは大興奮。

 公開に向けて、どんどんと盛り上がりを見せる「土竜の唄」。まずは、今週の『週刊ビッグコミックスピリッツ』で期待を膨らませておこう。

■映画「土竜の唄 香港狂騒曲」

公開:2016年12月23日(金)

原作:高橋のぼる

監督:三池崇史

脚本:宮藤官九郎

出演:生田斗真、本田翼、菜々緒

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