LiLiCoが“強烈なゾンビ”に変身!「めっちゃ楽しかった」

教師・LiLiCoが生徒の山本舞香に襲いかかる!?
  • 教師・LiLiCoが生徒の山本舞香に襲いかかる!?

テレビ朝日系で年の瀬に3夜連続で放送される“変愛ドラマ”で、第2夜にオンエアとなる山本舞香主演ドラマ「恋するJKゾンビ」に、LiLiCoが出演することが分かった。LiLiCoは主人公・まりあ(山本)が通う高校の教師・杉田摩亜沙を演じる。

本作は、女子高校生の橘まりあが“ゾンビになっちゃった”という超特殊なコンプレックスと向き合いながら、障害だらけの恋に奮闘する恋愛ドラマ史上初の“ゾンビの青春ラブコメ”。

この画期的な作品に、タレント・歌手・映画コメンテーターと、幅広く活躍するLiLiCoが出演する。LiLiCoが演じる高校教師・杉田は、生徒たちを守ろうとしてゾンビに襲われ、自らもゾンビになってしまうという役どころ。

「最初は先生役と聞いて、いつものように『私の完全ではない日本語力で大丈夫か?』と思いました」というLiLiCoだが、「『途中でゾンビになります』と聞いて、絶対やりたいと思った!」んだそう。

特殊メークにもノリノリで、自ら「もっと強烈にして!」とメーク担当スタッフにお願いするほどで、歯は既成の“お歯黒”が物足りず、ワインレッドの口紅を自分で、指で擦り付けたという。

「最高でした! もう特殊メークが楽しくてたまらなかった。舞香ちゃんとも写メったり、動画を撮ったりして、めっちゃ楽しかったです」とLiLiCoは振り返った。完成度の高い“LiLiCoゾンビ”は注目だ。

程度の違いはあったとしても、人間誰しもまりあのように、コンプレックスを抱えているもの。

もちろん、LiLiCoもご多分に漏れずコンプレックスがあるそうで、「私のコンプレックスは顔全部。スッピンはオッサン、メークすればオネェ、二日酔いは今回のゾンビメークみたいな感じ(笑)。クセっ毛がどうしようもない」と苦笑い。

さらに、スウェーデン語を母国語とする彼女が、一番もどかしさを感じているのが「日本語力」だそう。「何年日本にいてもちゃんと喋ることができないのが、自分への最も腹立たしいことであり、コンプレックスです」と、打ち明けた。

しかし、いつも明るく、悩んでいる様子などみじんも感じさせないLiLiCo。コンプレックスとうまく付き合っている彼女にアドバイスを求めると、「私も若いときはなかなかできなかったけど、コンプレックスを自虐的にぶっちゃけると、うまくいきます。どんな人でも、愛してくれる異性はいます」との返答が。 

このLiLiCoネエさんの言葉を胸に刻みつつ、本作を見れば、きっと恋にも、コンプレックスにも、ゾンビとの向き合いすらも前向きになれそうだ。

<年の瀬 変愛ドラマ>第2夜「恋するJKゾンビ」
12月29日(木)夜0:20-1:20
テレビ朝日系で放送
※一部地域では放送時間が異なる

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