瑠川リナ卒業!三上悠亜、希島あいりらゲストも多数出演のSEXY-Jクリスマスライブ

セクシーアイドルグループ、SEXY-Jがライブイベント「SEXY-J "dream christmas" 2016」を12月15日に東京・新宿ReNYで開催。総勢20名の現役&元セクシー女優が集結した。

セクシーアイドルグループ、SEXY-Jがライブイベント「SEXY-J "dream christmas" 2016」を12月15日に東京・新宿ReNY
  • セクシーアイドルグループ、SEXY-Jがライブイベント「SEXY-J "dream christmas" 2016」を12月15日に東京・新宿ReNY

SEXY-Jからは小島みなみ、紗倉まな、瑠川リナ、白石茉莉奈、天使もえ、栗林里莉、きみと歩実、春原未来、天海つばさ、浅田結梨、蓮実クレア、通野未帆、尾上若葉、橋本ありな、白木優子、ゲストで、三上悠亜、ユニット・上京29:30の武藤つぐみとみおり舞、希島あいり、大和姫呂未が出演した。

イベントのMCは芸人・シャバダバふじ、アシスタントに瑠川リナ。2人がMC中に、ライブタイトルの「"dream christmas"」にちなみ、全員に聞いていったそれぞれの“夢”についても、曲目と合わせて紹介していく。

トップバッターは栗林里莉で、「気まぐれヴィーナス」(桜田淳子)。芯のある声質の彼女がノリの良い曲を見事にカバー。夢は「今の夢は…スカパー!アダルト放送大賞2017の女優賞と作品賞にノミネートされているので……女優賞を獲るのが夢です!」。

トップバッターは栗林里莉で、「気まぐれヴィーナス」(桜田淳子)
  • トップバッターは栗林里莉で、「気まぐれヴィーナス」(桜田淳子)

2番手は浅田結梨で、「Dear…」(西野カナ)。切なげで高音の声がかわいらしく心地良かった。夢は「ステージにいる(他の)女優さんみたいに人気になって、目標にされるような女優さんになる…!」。

2番手は浅田結梨で、「Dear…」(西野カナ)
  • 2番手は浅田結梨で、「Dear…」(西野カナ)

3番手は通野未帆で、「クリスマス・イブ」(山下達郎)。照れながらもファンの声援の後押しで最後まで歌いきった。「長めに話して!」とMCから振られた彼女の夢は「こういうムチャぶりの時にすぐ応えられる人間になりたい」。

3番手は通野未帆で、「クリスマス・イブ」(山下達郎)
  • 3番手は通野未帆で、「クリスマス・イブ」(山下達郎)

4番手は春原未来で、「慟哭」(工藤静香)。2015年に発売したシングルでカバーしている曲で、あふれ出る感情と涙を流す彼女の姿が印象的だった。夢は「今パッと思いついたのは…愛の輪をもっと広げたい。思ってるだけじゃ伝わらないなというのを最近実感する出来事があって、もっとファンの人とも伝え合いたい。あとは、突拍子もない面白いことをしでかしたい(笑)、バラエティ的なことじゃなく…もっと業界に貢献できる人間を目指したい」。

4番手は春原未来で、「慟哭」(工藤静香)
  • 4番手は春原未来で、「慟哭」(工藤静香)

5番手は蓮実クレアで、「GIVE ME MORE」(オリジナル)。10月に発売したシングルのカップリング曲でSEXY-J初のオリジナル曲を、艶やかな歌声でしっとりと歌い上げた。夢は「あんまり良いこと言えないですけどいいですか? プライベートでもいいですか?? 夢っていうほどのものじゃないんですけど…今気になってる石窯スチームオーブンを買おうか迷ってて。それを買うために片付けたり、棚を買ったり…いっぱいやることあるんです!! あ、夢は…まず掃除します!(笑)」

5番手は蓮実クレアで、「GIVE ME MORE」(オリジナル)
  • 5番手は蓮実クレアで、「GIVE ME MORE」(オリジナル)

6番手は大和姫呂未で、「虹」(オリジナル)。シンガーソングライターとして活動する大和は、低音から高音までしなやかに伸びる美声を会場中に響き渡らせた。夢は「2つあって、ずっと歌い続けていたいのと、いつか日本武道館でやりたい」。

6番手は大和姫呂未で、「虹」(オリジナル)
  • 6番手は大和姫呂未で、「虹」(オリジナル)

7番手は白石茉莉奈で、「DESIRE」(中森明菜)。12月に発売したカバー曲で、バックダンサーと共に魅せる激しいダンスと、パワフルな歌声は圧巻。夢は「ずっとこの夢に向かって頑張って来てるんですが…歌って踊れるママになる!」。

7番手は白石茉莉奈で、「DESIRE」(中森明菜)
  • 7番手は白石茉莉奈で、「DESIRE」(中森明菜)

8番手は、SEXY-Jとしてのイベントが今回で最後となる瑠川リナで、「六本木純情派」「ダンシング・ヒーロー」(ともに荻野目洋子)のメドレー。2015年に発売したカバー曲を、ダンサーと共に披露。安定感のあるキュートな歌声で観客を魅了した。夢は「言ったらキリがないんですよ~…。瑠川リナを卒業するんですけども、“瑠川リナ”としてじゃなくても、普通の女の子としても老若男女の世界中の皆さんに、愛される人間になりたいなって思います!」。

8番手は瑠川リナで、「六本木純情派」「ダンシング・ヒーロー」(ともに荻野目洋子)のメドレー
  • 8番手は瑠川リナで、「六本木純情派」「ダンシング・ヒーロー」(ともに荻野目洋子)のメドレー
瑠川はSEXY-Jとしてのイベントが今回で最後となる
  • 瑠川はSEXY-Jとしてのイベントが今回で最後となる

9番手はゲストの武藤つぐみとみおり舞のユニット・上京29:30によるダンスパフォーマンス。バレエ歴24年のみおりと、10年以上の武藤で11月1日に結成。2人の解説によると、「京都と北海道から上京して、“つぐ”と“みお”で“29:30”。しこたま飲むのが好きでだいたい“29:30”まで飲んでます」とのこと。この日のテーマは“クリスマス”で、バレエコンテンポラリーを生オペラで披露。天使のような衣装で、ソプラノ歌手の生歌「アヴェ・マリア」に合わせて縦横無尽に踊る2人はおごそかながら刺激的なステージを作り上げた。夢は「この『上京29:30』が出来て間もないんですけど、2人の応援団が健康でいつでもライブに来てくれること、そして一緒にアメリカに行くことです!」(みおり)、「全部言われました…私は、アメリカです…あ、じゃあドイツ行きます!あざっす!」(武藤)。

9番手はゲストの武藤つぐみとみおり舞のユニット・上京29:30によるダンスパフォーマンス
  • 9番手はゲストの武藤つぐみとみおり舞のユニット・上京29:30によるダンスパフォーマンス
上京29:30はバレエコンテンポラリーを生オペラで披露
  • 上京29:30はバレエコンテンポラリーを生オペラで披露

バンドの準備が進められていたステージ上で突然、瑠川がSEXY-Jのミネラルウォーターを飲みながら宣伝する、コントのような一幕もあり、観客を楽しませた。

瑠川がSEXY-Jのミネラルウォーターを飲みながら宣伝
  • 瑠川がSEXY-Jのミネラルウォーターを飲みながら宣伝

10番手は白木優子で、「お久しぶりね」(小柳ルミ子)。2015年に発売したCDのカップリング曲を、大人の色気を振りまきつつ生バンドで熱唱。夢は「本当はね、今日かなったんです。こういう紅白に出させていただくことができまして…え、違う? じゃあ私の夢といえば、もっと笑いを極めたい!」。

10番手は白木優子で、「お久しぶりね」(小柳ルミ子)
  • 10番手は白木優子で、「お久しぶりね」(小柳ルミ子)

11番手はゲストの希島あいりで、「Desire」(オリジナル)。希島が作詞をしているロックテイストの曲調で、かわいらしい顔とハードな曲&衣装のギャップに観客の目もくぎ付けに。定期的にライブに出演している彼女は堂々とした表情と振り付け、そして情感あふれる歌声でゲストながら会場を一気にその“エロカッコイイ”世界観に引き込んだ。夢は「お芝居とか歌を通して、皆さまに笑顔を与えられる…誰かの記憶に残る存在になりたいなって思っています!」。

11番手はゲストの希島あいりで、「Desire」(オリジナル)
  • 11番手はゲストの希島あいりで、「Desire」(オリジナル)

ここで希島と仲良しの瑠川が呼び込まれると希島は目を潤ませる。希島へのコメントを求められた瑠川は「きじー(希島)ね、いつもビクビクしてるんですよ。でもステージに立つと『頑張ろう! 頑張ろう!!』ってすごく一生懸命で、私もファンの皆さんが応援したくなる気持ちがすごく分かるんですね。きじーはこれからもどんどん伸びていくので皆さん応援してあげてください!」と母親のような言葉を贈った。

12番手は橋本ありなで、「いとしのロビン・フッドさま」(榊原郁恵)。初々しさとかわいらしさをしっかりアピール。夢は「今日で20歳になりました! …なので、今までずっと“かわいい”だけで生きてきましたが(笑)、ちょっと“エロス”を足して、“エロかわいく”生きていくことを目標とします!」。

12番手は橋本ありなで、「いとしのロビン・フッドさま」(榊原郁恵)
  • 12番手は橋本ありなで、「いとしのロビン・フッドさま」(榊原郁恵)

13番手はきみと歩実と尾上若葉のユニット・きみと若葉で、「キスしてほしい」(THE BLUE HEARTS)。歌に入る前の笑いを誘うやり取りで会場を引き込み目一杯ファンを煽って元気いっぱいに名曲を披露した。夢は「(橋本)ありなちゃんとか(天海)つーちゃんくらいの足の長さと…(尾上)若葉くらいの乳が欲しいなあ」(きみと)、「はっきり言うね! 私、ピコ子になりたいの!!」(尾上)。すると、尾上がセクシーな『PPAP』を全力でやりきった。しかし終わった後に「恥ずかしかった~…」と本音を漏らし、ヘコむ姿もかわいらしかった。

13番手はきみと歩実と尾上若葉のユニット・きみと若葉で、「キスしてほしい」(THE BLUE HEARTS)
  • 13番手はきみと歩実と尾上若葉のユニット・きみと若葉で、「キスしてほしい」(THE BLUE HEARTS)

14番手は天海つばさで、「LOVE~winter song~」(福原美穂)。「私、今日も歌詞は覚えてないのですが(笑)…今日の私は無敵です! コーラスを手に入れたんです(笑)!」と宣言するが、自身の歌声も涼やかできれいな声質で、特にサビの高音部分を美しく聴かせた。夢は「ガチのやつでいうと…私、老後の心配をしてるんです。『おばあちゃんになったら腰が90度に曲がる』ってマッサージの人に言われてるから、腰の曲がったおばあちゃんになってもご飯に困らないように生きるっていうのが私の人生の目標!」。

14番手は天海つばさで、「LOVE~winter song~」(福原美穂)
  • 14番手は天海つばさで、「LOVE~winter song~」(福原美穂)

15番手は天使もえで、「Don't say “lazy”」(桜高軽音部、アニメ『けいおん!』のエンディングテーマ)。原曲を上回るロックテイストに仕上げられており、圧倒的な迫力で聴かせる歌声とパフォーマンスで、観客のテンションを最高潮に引き上げる見事なステージを披露した。夢は「さっきあんなにギャーギャー(激しいステージを)やっておいてこんなこと言うのもアレなんですけど…。昔ご飯を食べることが嫌いで、あまり食べなかったんですけど、最近すごく食欲旺盛で、食べることが大好きで、ついについについに…今の私だったらバケツプリンを食べられるんじゃないかと! 1回でいいからバケツプリン…食べたい!!」。

15番手は天使もえで、「Don't say “lazy”」(桜高軽音部、アニメ『けいおん!』のエンディングテーマ)
  • 15番手は天使もえで、「Don't say “lazy”」(桜高軽音部、アニメ『けいおん!』のエンディングテーマ)

ここで、この日限定のスペシャルユニットが組まれた。瑠川リナ&希島あいりで、「Best Friend」(Kiroro)。歌っている間、必要以上にお互いを見ないようにしつつも時折視線を交わす2人。曲終わりで瑠川は「きじーと一緒にライブに出るっていうのが今まであんまりなくてずっとSEXY-Jのゲストに『来て! 来て! 来て!』とすごく言ってて、やっと来てくれて、一緒に歌えて、すごく良かったです、ねっ」。希島は「隣にいて(泣)…すごくキラキラしてて…リナちゃんに出会えて本当に良かったと思っています。そして一緒に、ステージで歌うことが出来て、本当に…私はすごく…幸せです(泣)」と涙ながらに答えた。

この日限定のスペシャルユニット・瑠川リナ&希島あいりで、「Best Friend」(Kiroro)
  • この日限定のスペシャルユニット・瑠川リナ&希島あいりで、「Best Friend」(Kiroro)
この日やっと一緒にステージで歌う目標がかなって喜ぶ2人
  • この日やっと一緒にステージで歌う目標がかなって喜ぶ2人

16番手はゲストの三上悠亜で、11月に発売したシングルから「リ・ボ・ン」(堀ちえみ)、「告白カウントダウン」(オリジナル)。「リ・ボ・ン」の中の「ごめんね」という歌詞の部分を、イベント開催地ごとに変えて歌っているそうで、「今日はクリスマスが近いので、『クリスマスに彼氏とケンカしたけどクリスマスだから仲直りしたいよ』っていう『ごめんね』」と説明。アイドルソングを安定感のある歌声とダンスで披露し、会場を一層盛り上げた。夢は「今回1枚目のシングルを出させていただいたので、2枚目、3枚目…とたくさんCDを出していけたらいいなと思っています。…出して、最終的には(ソロ)コンサートをしたいです!」

16番手はゲストの三上悠亜で、「リ・ボ・ン」(堀ちえみ)、「告白カウントダウン」(オリジナル)
  • 16番手はゲストの三上悠亜で、「リ・ボ・ン」(堀ちえみ)、「告白カウントダウン」(オリジナル)

トリを務めたのは小島みなみと紗倉まなのユニット・乙女フラペチーノで、「私ほとんどスカイフィッシュ」「乙女の炎上」(ともにオリジナル)。8月に両A面シングルとして発売、「私ほとんどスカイフィッシュ」はダンスカンパニー・コンドルズの近藤良平が振り付けを、「乙女の炎上」は芸人・マキタスポーツがサウンドプロデュースを担当。コミカルな振り付けと2人のゆるく本気な空気感が存分にかもし出された曲だ。曲の合間の2人のトークと観客の煽りも絶妙で、完璧なステージングで観客を魅了した。夢は「…印税生活ですね(笑)。南の方行きたいです」(紗倉)、「私の夢は、あのね、ディズニーがすごい好きでですね。今年、いつも以上に行ったんですけど…海外のディズニーランドに行ってみたい! パリのディズニーランドはお城がピンクらしいんですよ!」(小島)。諸事情でもう一つ夢を聞かれた小島は「あ、あの、私の夢はみんなを“ハピネス”にすることです! みんなハピネスだとさ、みなみも幸せだからさ…」と焦って答え、笑いを誘った。

トリを務めたのは小島みなみと紗倉まなのユニット・乙女フラペチーノで、「私ほとんどスカイフィッシュ」「乙女の炎上」(ともにオリジナル)
  • トリを務めたのは小島みなみと紗倉まなのユニット・乙女フラペチーノで、「私ほとんどスカイフィッシュ」「乙女の炎上」(ともにオリジナル)

最後に出演者全員で「恋人がサンタクロース」(松任谷由実)を熱唱した(武藤つぐみとみおり舞は情熱的なダンスを繰り広げた)。

今回初MCの感想を聞かれた瑠川リナは「もうちょっと場数を踏みたかったですね!」と明かした。そして「あんまり卒業ライブっていう実感がなくスタートして、今も正直SEXY-Jを卒業するっていう実感が湧いてない自分がいます。次回はもう私は参加できないって考えるとちょっと寂しいんですけど…。SEXY-Jに入ってもう2年経つんですよ。最初は少ない人数で、小さい会場でディナーショーという形でスタートしたんですけど、2年という月日が経ち、こんなにもたくさんのお客さんが来てくれるようになって、メンバーも増えて、曲も増えて、ライブの幅も広がって、SEXY-Jはとっても大きくなりました! この2年間SEXY-Jの成長を見てこられたことを本当に誇りに思います。SEXY-Jに入って、ソロで活動することが増えまして、今まで人前に出ると…今でもそうですが…言葉に詰まったりとか、本当にダメダメだったんですよ、知ってる人は知ってると思うんですけど…。でも、SEXY-Jに入って一人でやるっていう責任感を学ばせてもらいました。これは今後にも役に立つことだなって思います。本当に応援してくれた皆さんのお陰です。私は今日ここで卒業してしまうんですけど、メンバーはまだたくさんいるし、これからどんどん大きくなっていくと思いますので、ここにいる皆さん、これからもSEXY-Jのことを見守ってください! 応援してください! どんどんどんどん大きくしてください! みんなに託します! こんなに楽しい2年間をありがとうございました!!」と熱いメッセージを残した。

SEXY-Jの代表曲「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ)を瑠川リナ特別バージョンで披露
  • SEXY-Jの代表曲「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ)を瑠川リナ特別バージョンで披露

最後の最後、SEXY-Jの代表曲「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ)を瑠川リナ特別バージョンで披露し、瑠川の卒業ライブを締めくくった。

今回の出演者の参加が決まっているイベントはこちら。1月28日(土)「ミルジェネ新年会2017」に希島あいり、栗林里莉、瑠川リナ。2月23日(木)瑠川リナ引退ライブ。2月28日(火)「LADY MADONNA vol.4」に大和姫呂未、白石茉莉奈。3月5日(日)「希島あいり1stワンマン『#Kijimania vol.1』」。

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