“累”に顔を奪われたのは誰だ!? 地下鉄六本木駅に妖しくも美しい女性のポスターが出現!

“累”に顔を奪われたのは誰だ!?
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 講談社が発行する漫画誌『イブニング』の人気連載マンガ『累』(松浦だるま)の最新10巻発売に先駆けて、12月19日(月)、地下鉄六本木駅に、妖しくも美しい女性が主人公の累(かさね)に扮したポスターが出現した。

「その“美しさ”に溺れろ。」というキャッチの横で、ほかの女性の顔を奪うかのように目隠しされる謎の美女…。彼女の正体は12月22日(木)『累』10巻の発売にあわせてウェブサイトで公開される。

松浦だるま/講談社

他者の顔を奪う口紅。その口紅の力と美しき妹・野菊の顔を使い、演劇界の王となった累。母をも超え、光の祝福を一身に受ける累の道をふさぐものはもはや何もない――。そんな折、羽生田の口から語られたのは、母・誘と、誘に顔を奪われし美しき女・淵透世の哀しき運命。明らかになる過去は、ついに現在へと収束していく……。

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