人気漫画『クズの本懐』実写ドラマ化決定に「この過激な作品をどこまで再現してくれるの!?」とファン興味津々!

『クズの本懐』7巻(横槍メンゴ/スクウェア・エニックス)
  • 『クズの本懐』7巻(横槍メンゴ/スクウェア・エニックス)

 純愛とエロティックな描写が人気を集めている漫画『クズの本懐』が実写ドラマ化され、2017年1月18日(水)より放送をスタートする。過激な描写や設定が特徴的な同作の実写化とあり、「おおぉぉ! この作品をどこまで再現してくれるのか楽しみ!」と興奮の声が上がっている。

 原作は『月刊ビッグガンガン』にて現在連載されている、横槍メンゴの作品。女子高生の安楽岡花火と同級生男子の粟屋麦は学校のみんなが羨むカップル。一緒に下校し、時には物陰に隠れてキスをしたりと、普通のカップルのように過ごしているが、実はそれぞれが教師に恋心を抱いているという誰にも言えない秘密を持っている。

 2人もモテるため、異性から好意を向けられるが、「興味のない人から向けられる好意ほど気持ちの悪いものってないでしょう」といった冷たすぎる発言を平気でしたり、綺麗な人を見て「めちゃくちゃにどろどろに汚したい」と思ったりと、人には見せられないクズ過ぎる人間の本音が描かれている。

 ドラマ化について原作ファンからは「結構クズ感すごいけど…実写化どうなっちゃうんだろう」「実写化しようと思った偉い人すごいな! ギリギリのところを攻めてほしいっ」「綺麗ごとが存在しないこの物語、どこまでクズっぷりが描かれるの!?」といった声が上がっている。

 同作のキャストは花火役を「時をかける少女」(日本テレビ系)やフジテレビの月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」に出演し、確かな演技力が好評だった吉本実憂が演じ、麦役を映画「orange-オレンジ」の萩田朔役で観客を唸らせた桜田通が担当。2人とも連続ドラマ初主演とあり、「この初々しいキャストがあのドロドロを演じるとか…ハラハラドキドキだわwww」と原作ファンも興味津々のようだ。

 禁断の恋に苦しみながら互いに寄り添い合う2人の、綺麗ごとでは語れないクズっぷりやエロティックなシーンがどこまで描かれるのか、自分の目で確かめるしかないだろう。

■ドラマ「クズの本懐」

放送開始:2017年1月18日(水)

放送局:フジテレビ系

出演者:吉本実憂、桜田通 ほか

演出:宮木正悟、品田俊介

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