『覆面系ノイズ』の最新11巻発売&アニメ最新情報解禁! ニノ役は早見沙織が、アニメ制作はブレインズ・ベースに決定!

『覆面系ノイズ』11巻(福山リョウコ/白泉社)
  • 『覆面系ノイズ』11巻(福山リョウコ/白泉社)

 少女漫画雑誌『花とゆめ』で連載中の『覆面系ノイズ』最新コミックス11巻が、2016年12月20日(火)に発売された。同時に、既に決定していたアニメ「覆面系ノイズ」の最新情報も公開された。

 『覆面系ノイズ』は2013年から連載中の福山リョウコによる人気作品。ストーリーは、歌が大好きな主人公・ニノが、幼い頃に2つの別れを経験するところから始まる。1つは初恋の相手・モモ。もう1つは曲作りをする少年・ユズ。いつの日かニノの歌声を見つけ出す…。2人と交わした約束を信じて歌い続けてきたニノ。時はすぎ、高校生になった3人の関係はどうなっていくのか。それぞれがそれぞれを想い合う片恋ストーリーと、音楽と共に彼らの成長していく姿が魅力の唯一無二の青春バンド群像劇だ。

 この度、そんな「覆面系ノイズ」のアニメが2017年4月から放送開始予定と発表され、さらにティザービジュアルとメインキャスト・制作スタッフが公開された。ティザービジュアルには、メインキャラクターとなる有栖川仁乃(ニノ)、杠花奏(ユズ)、榊桃(モモ)が描かれ、この3人がどのような物語を紡いでいくのか、今から期待させる仕上がりに。

 そしてこの個性的なキャラクターを演じるのは、いま注目の実力派キャストたち。ニノを早見沙織、ユズを山下大輝、モモを内山昂輝がそれぞれ担当し、キャラクターの魅力を最大限に引き出す。情報解禁に際して、原作・福山リョウコとメインキャスト3名からアニメ化に向けたメッセージが届いているので紹介しよう。

覆面系ノイズ TVアニメ化本当にうれしいです!! まだ夢みたいです。現実なんですよね。応援して下さった読者の皆様、ただただ感謝のきもちでいっぱいです。熱く頼もしいスタッフの方々と作り上げてアニメの覆面系、どうぞお楽しみに!!

福山リョウコ

原作から感じた熱量、衝動感、疾走感をアニメでもお伝えすることが出来ればと思っております。ニノを始めとする登場人物たちがアニメの中で動くのが私自身いまから楽しみです。アフレコ現場で皆様と掛け合いながら、また歌を歌いながら、ニノの持つ強いパワーを引き出していきたいです。

有栖川仁乃(ニノ)役:早見沙織

この度ユズ役を演じさせて頂く事になりました、2013年から愛されている作品で、既に実写化も決定している事に非常に驚きつつも、これからユズ役としてキャラクターや作品によりそって愛を込めて演じていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

杠花奏(ユズ)役:山下大輝

ドラマCDから引き続き榊桃を演じられること、大変幸せに思っております。以前、原作コミックスの帯コメントを書かせていただいたことも、人生で初めての体験だったので印象深いです。そして今度はアニメ化ということで、精一杯頑張ります! 漫画で描かれている音楽が、アニメではどう表現されるのか、僕自身も楽しみにしています。どうかご期待ください。

榊桃(モモ)役:内山昂輝

 アニメーション制作スタジオは、ファンタジーから青春群像劇まで、魅力的な作品を多数手掛けてきた“ブレインズ・べース”が担当。監督は“髙橋秀弥”が手掛け、シリーズ構成を“赤尾でこ”、キャラクターデザインを“いとうまりこ”という豪華布陣で臨む。同作で注目となる音楽は、日本オルタナティブロック界の第一人者「SADESPER RECORD (NARASAKI/WATCHMAN)」が担当することになり、文字通り劇中でも「本物」の音楽が作品を彩っていく。

 『覆面系ノイズ』の情報は12月20日(火)に発売された『花とゆめ』2月号にも満載。同作の実写映画で主演を務める中条あやみのコメントも掲載されている。最新巻発売・アニメ化・実写映画化と、これからも「覆面系ノイズ」から目が離せない!

■アニメ「覆面系ノイズ」

2017年4月放送予定

監督:髙橋秀弥

シリーズ構成:赤尾でこ

キャラクターデザイン/総作画監督:いとうまりこ

総作画監督:重本和佳子

プロップデザイン:樋口聡美

色彩設計:大塚奈津子

美術監督:諸熊倫子(スタジオ天神)

撮影監督:織田頼信

2DW/特殊効果:徳丸仁志、立花美紀

編集:池田康隆

音響監督:山口貴之

音楽:SADESPER RECORD (NARASAKI/WATCHMAN)

アニメーション制作:ブレインズ・ベース

キャスト:早見沙織、山下大輝、内山昂輝

(C)福山リョウコ・白泉社/アニメ「覆面系ノイズ」製作委員会

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