三菱自動車の軽自動車「eKスペース」が大幅改良して発売

三菱自動車の軽自動車「eKスペース」が、フロントデザインを大幅に変更するとともに、後席の空気を循環させるリヤサーキュレーターに「ナノイー」機能を追加するなど、快適性と利便性を向上させ、12月21日(水)から販売を開始した。価格は123万9840円~193万5360円(消費税込)。

eKスペースは、標準モデルとカスタムモデルの2種類が展開されている。標準モデルでは、従来、カスタムモデルのみであったターボエンジン搭載車を標準モデルにもラインアップ。また、予防安全機能「e-Assist」とマルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)を標準装備とした「G Safety package」「T Safety package」を標準、カスタムともに新たに設定した。

インテリアでは、eKスペースの特長装備である後席の空気を循環させるリヤサーキュレーターに、肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」を放出する機能を採用。さらに2.5μmサイズの微粒子を約90%、0.3~0.5μmの粒子を約30%除去可能なクリーンエアフィルタープラスも備え、黄砂や花粉が飛ぶ季節に嬉しい装備を充実した。

また、シート生地には、消臭機能が施され、より一層快適な車内空間を実現している。

花粉症の方はもちろん、小さなお子さんにも嬉しい装備を備えたeKスペースをチェックしてみてはいかが【ウォーカープラス編集部】

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