新たな大阪名物誕生!? 福を呼ぶ「なにわちょろけん」

「たこ焼きようかん」、「浪花のぼんぼん」など、新しい大阪おみやげを多数プロデュースして販売している、老舗・せのやが手掛ける大阪みやげ専門店「なにわ名物いちびり庵」が、12 月23 日(金)より、新名物「なにわちょろけん」(1080円)の発売を開始している。

老舗・せのやが手掛ける大阪みやげ専門店「なにわ名物いちびり庵」が、12 月23 日(金)より、新名物「なにわちょろけん」(1080円)の発売を開始する
  • 老舗・せのやが手掛ける大阪みやげ専門店「なにわ名物いちびり庵」が、12 月23 日(金)より、新名物「なにわちょろけん」(1080円)の発売を開始する

パッケージにもあしらわれている“ちょろけん”とは、株式会社せのやの創業と同時期である約400年前の江戸時代後期の京阪地方を中心に大流行した、“福”を呼び込む門付け芸のこと。かつては、滑稽でひょうきんな表情を描いた大きな被り物(今でいう着ぐるみのようなもの)をまとって、“ちょろが参じました”と唱えながら町を練り歩いていたという。

パッケージにもあしらわれている“ちょろけん”とは江戸時代後期の京阪地方を中心に大流行した、“福”を呼び込む門付け芸のこと。新たな大阪名物の顔として復活&大抜擢!
  • パッケージにもあしらわれている“ちょろけん”とは江戸時代後期の京阪地方を中心に大流行した、“福”を呼び込む門付け芸のこと。新たな大阪名物の顔として復活&大抜擢!

今回の新商品の開発に当たり、新しい大阪みやげの顔として、はるか昔から大阪の地に根付き、賑やかしていたキャラクター“ちょろけん”が大抜擢され復活を遂げた。おみやげは、家に持ち帰ったり、人へプレゼントする物だからこそ、“ちょろけん”が福を運んだ様に、「なにわちょろけん」を手にしたり受け取った人のもとへ、大阪老舗が作り出す新しい味と共に“福”が訪れて欲しいとの想いが込められている。

老舗梅花堂本店のレアチーズに、前田製菓の「あたり前田のクラッカー」をディップして楽しむことができる内容に
  • 老舗梅花堂本店のレアチーズに、前田製菓の「あたり前田のクラッカー」をディップして楽しむことができる内容に

同商品は、創業100 年の練羊羹専門店である老舗梅花堂本店のレアチーズに、前田製菓の「あたり前田のクラッカー」をディップして楽しむことができる内容となっている。レアチーズの爽やかな酸味とクラッカーのサクサク感がクセになる、大阪にゆかりのある老舗ならではのコラボスイーツだ。

「なにわちょろけん」は、おみやげやギフトに最適な商品となっているので、大阪の思い出と“福”も一緒に持って帰ろう!
  • 「なにわちょろけん」は、おみやげやギフトに最適な商品となっているので、大阪の思い出と“福”も一緒に持って帰ろう!

今や大阪を代表する“くいだおれ太郎”に“ビリケン”、“太陽の塔”といったキャラクターやシンボルと並ぶ新たな名物キャラクターとして、「なにわちょろけん」がこれから大阪の魅力と文化、江戸時代から続く“ちょろけん”の伝統を発信する人気キャラクターになること間違いなしだ。

滑稽でひょうきんな表情を描いた大きな被り物(今でいう着ぐるみのようなもの)をまとっていた門付け芸の“ちょろけん”をモチーフに、現代風にデフォルメしたキャラクターに
  • 滑稽でひょうきんな表情を描いた大きな被り物(今でいう着ぐるみのようなもの)をまとっていた門付け芸の“ちょろけん”をモチーフに、現代風にデフォルメしたキャラクターに

「なにわちょろけん」(1080円)は、なにわ名物いちびり庵4店舗(えびすばし本店・道頓堀店・ユニバーサル・シティウォーク大阪店・おみやげ処いちびり庵)にて、12 月23 日(金)より販売開始される。おみやげやギフトにもぴったりな商品となっているので、大阪の思い出と“福”も一緒に持って帰ることができるこの新名物、新しいもん好きは要チェックだ。

【文=関西ウォーカー編集部】

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