『AKIRA』から30年! 江口寿史、岸本斉史、松本大洋、貞本義行、浦沢直樹…超豪華作家80人が大友克洋ワールドを描き下ろす!

『TRIBUTE TO OTOMO』(講談社)
  • 『TRIBUTE TO OTOMO』(講談社)

 世界中に多くのファンを持つ大友克洋の代表作『AKIRA』から30年。世界の第一線で活躍する作家たちが、トリビュートイラストで大友ワールドを描き下ろした『TRIBUTE TO OTOMO』が2017年1月26日(木)に発売される。

 同書は、フランスを代表する作家ブノワ・ペータースの序文に始まり、ヒメネス、士郎正宗、谷口ジローなど総勢約80人の人気作家による描き下ろしをボリュームたっぷり収録。2017年の「アングレーム国際漫画祭」開催日に、フランス版・日本版が同時発売される。

 大友ファンにとどまらず世界中の漫画ファンを魅了するに違いない永久保存版の一冊だ。

■執筆作家陣(順不同)

浅田弘幸、江口寿史、五十嵐大介、上條淳士、桂正和、岸本斉史、松本大洋、望月峯太郎、村田蓮爾、弐瓶勉、貞本義行、士郎正宗、田島昭宇、高野文子、竹谷隆之、谷口ジロー、寺田克也、浦沢直樹、吉田戦車 ほか

■大友克洋

漫画家・映画監督。宮城県出身。1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。1988年、自ら制作したアニメーション映画「AKIRA」は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。

※掲載内容は変更になる場合があります。

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