ケミストリー・川畑、懐かしの“ぶら下げサングラス”披露「一般ウケしなかった(笑)」

CHEMISTRYとして再始動した川畑 要(かなめ)
  • CHEMISTRYとして再始動した川畑 要(かなめ)

2012年から“ソロ活動に専念”していたCHEMISTRY(ケミストリー)の川畑 要が12/8に“CHEMISTRY再始動”を宣言。川畑がASAYANオーディション時の“苦い”経験から、ソロ活動、再始動まですべてを語った!

(※この記事はWEBマガジン「週刊ジョージア」の「ほろ苦インタビュー」より一部抜粋したものです。全文はオリジナルサイト<https://weekly-g.jp/c05roman/s01horoniga/ho158>でご覧いただけます)

サングラスの上にラーメンが!?

――CHEMISTRYは、川畑さんの特徴的なサングラスのかけ方も注目されました。どうしてあのかけ方を?

デビューまでの僕はスキンヘッドで、おでこにサングラスをかけるという、当時のアメリカではやっていたギャングスタースタイルをしていたんです。

でも、「ちょっとテレビに出るには印象が悪過ぎる」と思い、頭を隠すためにバンダナを巻いて。

そうすると、おでこの部分にはバンダナがあるし「サングラスはどうしようかな」と鏡を見ながら考えていたら…ちょうど下向きに引っかかったんです。

「これだ!!」と(笑)。

【写真】よく見るとサングラスには「BURASAN(ブラサン)」の文字が…。ぶら下げ専用のサングラス!?
  • 【写真】よく見るとサングラスには「BURASAN(ブラサン)」の文字が…。ぶら下げ専用のサングラス!?

―― (笑)。評判はどうでしたか?

あまり一般ウケはしませんでした(笑)。

でも、ある意味では計算通りというか。

「あれ?」と思ってもらえるような、人と違うインパクトが欲しかったんですよ。

おかげで、たくさんの人に覚えてもらえました。

逆に、名前を覚えてもらえず「サングラスの人!」なんて言われることもありましたが(笑)。

――確かに、川畑さんといえば、あのサングラスの印象が強いです。

一時期は、ほぼ24時間かけていたので、体の一部になっていました。

北海道の仕事に行ったときなんて、空き時間に、あのまま札幌ラーメンを食べようとして、麺がサングラスの上に載ったことがあるんですよ(笑)。

確か、札幌ラーメンの有名店「すみれ」でしたね。

――(笑)。そのかけ方をやめたのは、「ヤセて、サングラスがズレてかけられなくなったから」という風に、一部では言われていますが。

それ、ネットでよく言われていますがガセネタです(笑)。

ただ、ファッションの好みが変わっていっただけですね。

(※この記事は「週刊ジョージア」記事からの抜粋です。ソロ活動への秘話など全文はオリジナルサイト<https://weekly-g.jp>でご覧いただけます)【週刊ジョージア】

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川畑 要(CHEMISTRY)(かわばた・かなめ)●1979年生まれ、東京都出身。男性デュオCHEMISTRYとして2001年にデビュー。2012年からソロ活動に専念するも、2016年12月にCHEMISTRY再始動を発表。

取材/野村博史(DUAL CRUISE) 撮影/星屋宏道

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