大銀魂展開催!「将ちゃんのもっさりブリーフ」も!

「大銀魂展」では、万事屋の三人が土下座でお出迎え
  • 「大銀魂展」では、万事屋の三人が土下座でお出迎え

週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の人気漫画「銀魂」の展覧会「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」が12月23日から開催されている。

本作品は、万事屋を営む主人公の侍・坂田銀時と個性あふれる仲間たちが、宇宙から“黒船”が襲来したパラレルワールドの江戸を舞台に大暴れするSF活劇コメディー。

180点以上もの原画が展示されている会場の入口では、銀時、神楽、志村新八の三人が土下座でお出迎え。展覧会のオープニング映像が便器型の座席で見られるコーナーや、各キャラクターの名シーンが並ぶ「キャラの花道ゾーン」も登場する。

進んだ先では、真選組の活躍などが描かれた「真選組動乱篇」や、銀時が宿敵たちとの熱いバトルを繰り広げる「かぶき町四天王篇」など複数に分かれたゾーンがあり、その中でも目を引くのは、ファンの間で「ハズレ回なし」といわれている、将軍・徳川茂茂の「将ちゃんのもっさりブリーフ原画」だ。こちらは、“もっさりブリーフ”とともに将軍の凛々しい姿が展示されている。

さらに、ファン必見ともいえる「空知先生ゾーン」も。「銀魂」が生まれた仕事場をイメージした展示物で、貴重なネームや愛用のペンなども見ることができる。

また、展覧会に先立ち行われたプレス向けの内覧会では、実写版映画「銀魂」で神楽役を演じる橋本環奈と、「銀魂」の初代担当編集者であり、現在は週間少年ジャンプの副編集長を務める大西恒平氏が登場し、取材に応じた。

取材の冒頭で大西氏が「今まで銀魂がやってきた勝手なパロディーや、下品な下ネタを『水に流してもらえませんか?』というテーマでやっている」と展覧会の意図を説明。実際、展示物には「DRAGON BALL」や「ONE PIECE」など有名漫画のパロディー場面と共に、それぞれの作家からの“クレームコメント”も展示されていた。

「銀魂」の好きなエピソードを聞かれた橋本は「神楽が眠れなくなる『寝る子は育つ』っていうエピソードがあるんですけど、その時の神楽の表情が大好きです」と答え、「神楽が『いつもどうやって寝てたっけ? 鼻呼吸? 口呼吸?』っていうシーンを見ていると、自分自身も分からなくなってくるんです(笑)」と自身の体験も交えて話していた。

「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」は'17年1月9日(月)まで、秋葉原UDX2階アキバ・スクエアで開催中。会期中は1話全て読める原画を日替わりで展示し、来場者に各キャラクターの名刺がプレゼントされる。

「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」
12月23日~'17年1月9日(月)
朝10:00-夜7:30(夜8:00閉場)
一般・大学生1500円 高校生・中学生1000円 小学生500円

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