髭男爵が“貴族キャラ”の残りの寿命に戦々恐々!「別に貴族になりたかったわけじゃない…」

「青春ファイトGP(グランプリ)!」には多くのサポーターがゲストとして登場
  • 「青春ファイトGP(グランプリ)!」には多くのサポーターがゲストとして登場

日清食品から発売されているカップ焼きそば「日清焼きそばU.F.O.」が青春、葛藤(かっとう)、涙、感動など、夢を追い掛ける若者たちを応援するキャンペーン「青春ファイトGP(グランプリ)!」を実施し、9月26、27日に都内で決起集会を開催。26日の会場には“青春スペシャルサポーター”として、お笑いコンビの髭男爵とぼれろ、アーティストのmihimaru GT、RSPが登場した。

同キャンペーンでは夢を追い掛ける若者を応援する活動の一環として同イベントを開催。全国から選ばれた7組の若者たちが、ステージ上でパフォーマンスを披露した。

中でも、縄跳びで30秒間に160回を跳んだというギネス記録を持つ“高速縄跳び少女”鈴木めぐみさんのパフォーマンスには全員が拍手喝采(かっさい)。mihimaru GTのmiyakeは「人間じゃなくてマシンみたい!」と舌を巻き、ぼれろの小庭康正は持ちネタの松岡修造のまねをしていたが、「修造のまねしてるのが恥ずかしくなってきました…」と、技の完成度の高さにショックを受けていた。

また、昔はどんな夢を持っていたかという質問に、mihimaru GTのhirokoは「すごく小さいころの夢はレジ打ちで、その後は獣医師、そして今ミュージシャンになりました(笑)」と話すと、会場からは笑いが。片やmiyakeは「ずっとミュージシャンになりたかった」と真っすぐな思いを告白。それを聞いた髭男爵の山田ルイ53世は「ずっとなりたかったものになれたなんてうらやましい。僕なんて別に貴族になりたかったわけじゃないですからね。むしろ、今、貴族になったことが足かせになっていますよ」と、“貴族キャラ”の寿命を心配していた。

なお、同イベントの模様はキャンペーン特設サイト(http://ufo.goomo.com/p/index.html)で10月初旬から配信予定。

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