氏家ト全『生徒会役員共』が劇場アニメ化決定! ファンからは「どこまで攻めるのか楽しみっ」と期待の声

『生徒会役員共』14巻(氏家ト全/講談社)
  • 『生徒会役員共』14巻(氏家ト全/講談社)

 下ネタオンパレードの大人気漫画『生徒会役員共』の劇場アニメが2017年7月21日(金)に公開されることが決定したのだが、世間からは「ええええっ、劇場版なんて大丈夫なのか!?」「こ、これは楽しみだが、アカーン!(笑)」といった声が上がっている。

 『生徒会役員共』は、元々女子高で現在は共学の、女子が圧倒的に多いハーレム状態の高校で繰り広げられる下ネタ・エロネタ満載の4コマギャグ漫画。2007年から『マガジンSPECIAL』にて連載を開始し、2008年からは『週刊少年マガジン』に場所を移して現在も連載している氏家ト全の作品だ。ちょっとエッチでギャグセンスも光る同作は熱狂的なファンを生み出し、あまりの人気ぶりにTVアニメも2010年に1期、2014年に2期が放送され大好評を博した。

 そしてこの度、劇場アニメ化が決定したのだが、ファンからはまずその公開日にツッコミの声が。「公開日、7月21日…0721…く、くだらねぇぇぇえ! そして最高!」と、ツッコミつつも嬉しい様子。そして映画化すること自体にも「下ネタだらけだが、いいのか!? もちろん嬉しいけど」「子供が間違って入ってしまわないか心配だわ」とハラハラしているファンが続出している。もちろん「大スクリーンであの下ネタ見んのかwww 想像しただけで胸が熱くなる」「どこまで攻めるのか楽しみっ」といった期待の声も聞かれる。

 制作陣はアニメ版も手掛けている金澤洪充が監督、古田誠がキャラクターデザインと総作画監督を担当、アニメーション制作を「GoHands」が手がける。声優陣もアニメ版で出演したキャストの続投が多いということで、アニメのクオリティや下ネタの度合も期待が持てる。

 劇場版の公式サイトには“全国発射準備完了!”の文字が踊り、「どこまでぶっこんでくるんだよ!(歓喜)」とのツッコミが上がっているが、劇場版の下ネタにもぬかりはないようだ。同作がどこまで攻めているか、しっかりスクリーンで確認するしかないだろう。

■劇場版「生徒会役員共」

公開日:2017年7月21日(金)

原作:氏家ト全

監督:金澤洪充

キャスト:浅沼晋太郎、日笠陽子、佐藤聡美 ほか

キャラクターデザイン・総作画監督:古田誠

アニメーション制作:GoHands

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